【指揮官一問一答】中日連勝ストップも9連戦は7勝2敗 与田監督「素晴らしい成績」

【指揮官一問一答】中日連勝ストップも9連戦は7勝2敗 与田監督「素晴らしい成績」

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  • 更新日:2020/10/18

(セ・リーグ、中日0-5広島、20回戦、中日9勝10敗1分け、18日、マツダ)中日は広島に敗れ、連勝が「7」で止まった。与田剛監督(54)の主な一問一答は下記の通り。

--毎回走者を出しながら無得点だった

「チャンスで打てなかった。それだけ」

--序盤で得点したかった

「それはもうすべてのことで、チャンスがあれば(点を取りたい)。全体的にチャンスでウチが打てず、相手にチャンスで打たれた。守備もそうだし、走塁もそうだし、細かいところもそうだし、負けるときにはこういう展開になるのかなと思う」

--中村祐を攻略できなかった要因

「すべての部分。ひとつふたつというよりも、変化球も含めて。低めに丁寧に投げられて、対応できなかった」

--大島が4安打と気を吐いた

「よく打ってくれた。(打線全体で)10本打ったという結果は、完封負けしましたけど評価したい。あとはいかに点を取るかというところが課題」

--清水の投球は

「実際にコントロールが甘く入ったし、ちょっとしたところ。大事なカウントでの制球ミスではないかなと思う」

-鈴木誠に3ランを浴びる前に、2死で田中広に与えた四球が痛かった

「もう、その通り。ピンチが広がるというのはああいう四球が、流れがよくないのでね。あそこを何とか切り抜けられれば防げたかもしれないし、次に向けての課題じゃないかなと思う」

--9連戦が終わって、名古屋でDeNA戦

「この9連戦は7勝2敗と素晴らしい成績。みんな頑張って伸ばしてくれたので、またいい形で、地元で頑張っていきたいと思います」

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中日・与田監督=マツダスタジアム(撮影・中島信生)

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