西川貴教、ガチャピンの『HOT LIMIT』パロディ動画に厳重注意!?「ノリでやっちゃいました!」に大人の対応

西川貴教、ガチャピンの『HOT LIMIT』パロディ動画に厳重注意!?「ノリでやっちゃいました!」に大人の対応

  • Scoopie News
  • 更新日:2020/09/15
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※画像はYouTubeから

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恐竜の5歳児という設定のキャラクター・ガチャピンが9月12日、公式YouTubeチャンネル『ガチャピンちゃんねる』を更新。歌手の西川貴教をゲストに迎えた『先日歌った「HOT LIMIT」について西川貴教さんが物申したいそうです。』というタイトルの動画を配信し、話題になっている。

ガチャピンと時々遊びに来るムックが、YouTubeを舞台に様々なチャレンジをする同チャンネル。8月12日には、ガチャピンがT.M.Revolutionの楽曲『HOT LIMIT』(1998年)のミュージックビデオ(MV)を再現したパロディ動画を配信し、ネット上で反響を呼んだ。今回の動画では、本家のT.M.Revolutionこと西川貴教がゲストに登場。トークの中で、件のパロディ動画について言及している。

この日がYouTube初出演ということで、動画冒頭ではテンション高めに挨拶した西川。はしゃぎ回るガチャピンとムックの間で「ホコリがすごい!」と苦しみながらも、和やかなムードでトークを進めていった。西川の呼び名を決める場面では「レボレボ」「声量オバケ!」など自由すぎる提案をするガチャピンに、ムックと西川が「それは平成時代の呼び名」「ちょっと失礼だぞ」と1つずつツッコミを入れるなど、視聴者の笑いを誘った。

しかし、オープニングトークが終わると西川の表情が一変。「僕、あれ見せてもらったんですよ。HOT LIMIT」と切り出した西川は、照れるガチャピンたちに「最初はビックリしたのと、あと……隣接権の問題とか」と大人目線での疑問を投げかけた。「楽曲を使う場合って、JASRACの登録もそうだし……。音楽レーベルの中でも、結構厳しい契約書なんですね」「そこらへんって、どうしてる? なかなか難しいじゃない?」と質問を続けるも、答えに窮したガチャピンたちは力なく笑うのみ。

「ちょっと、あの……ノリでやっちゃいました!」「5歳児にはちょっと難しいです」などと、なんとか誤魔化そうとするガチャピンとムック。最終的には西川が「本人が認めたから大丈夫!」と2人を安心させ、“大人の対応”で話を終えた。

この動画に対してコメント欄には「まさかのご本人登場wwwww」「ホコリがすごいに笑った」「さすが我らの兄貴だ懐が広い」「隣接権で空気が一瞬だけ凍ったw」など、視聴者からの反響が多数寄せられている。動画では他にも、本家『HOT LIMIT』のMV制作秘話や西川の意外な“代表曲”の話、西川が主催する『イナズマロック フェス(来年度以降)』にガチャピンとムックの出演が決定するシーンなどが配信された。

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