体操 内村選手 単独インタビュー 「感謝するのは僕の方だと思う」ふるさと長崎への思い

体操 内村選手 単独インタビュー 「感謝するのは僕の方だと思う」ふるさと長崎への思い

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2022/01/15
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テレビ長崎

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内村 航平選手「長崎国体は出てよかった。あれは出てよかった。スケジュール的に厳しかったんですけど、国体というのも久々だったのでどうなのかなと。

主要な大会以外に出ていなかった。出ることで体の状態が悪くなったりは嫌だったし、色々な不安要素があったけど、地元の方々の愛をあそこまで感じることは普段ない。それを肌で感じられたのはその後の原動力になった。

親孝行もできました。親孝行ってなかなか面と向かってもできない、恥ずかしい。

みんな体操関係者なので、ああいうところに出て、関わってっていうのが理想だったので。すごく鮮明に覚えている。

覚えているのは、父親に種目 上げられたりとか。平行棒の幅について、試合中に言い合いもした。

選手として戦った選手もいい演技してくれて、盛り上がりは今でも覚えている」

「引退っていうのも11日に発表して、ネットのニュースに地元の方々からのねぎらいと感謝があったけど、感謝するのは僕の方だと思う。

さんざん応援してもらって、僕がありがとうと言われることはないと思うんですよね。そんなに大したことしていないし。

僕は応援してもらって、それが原動力になってここまで競技ができたので、僕が本当にありがとうございましたと、皆さんに1人1人伝えてもいいくらいの感謝しているので、声を大にして言いたい。

本当にありがとうございました」

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