琉球が並里成の負傷を発表...第三腓骨筋損傷で全治2〜3週間

琉球が並里成の負傷を発表...第三腓骨筋損傷で全治2〜3週間

  • バスケットボールキング
  • 更新日:2021/09/15
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並里成が負傷で全治2〜3週間の離脱[写真]=B.LEAGUE

琉球ゴールデンキングスは15日、並里成が練習中に他選手と接触し、第三腓骨筋を負傷したと発表した。全治2〜3週間という。

地元・沖縄県出身で現在32歳の同選手は、172センチ72キロのポイントガード。2009年にリンク栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)でプロデビューし、琉球、大阪エヴェッサ、滋賀レイクスターズを渡り歩いたのち、2018年に琉球へ復帰。昨シーズンは50試合に出場し、413得点(平均8.3得点)195アシスト(同3.9アシスト)を記録した。

なお、クラブは今月末の開幕へ向けて様子を見ながらリハビリを進めていくとしている。

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