関学大が大勝 大村体制の初陣飾る/アメフト

関学大が大勝 大村体制の初陣飾る/アメフト

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  • 更新日:2020/10/18

関西学生アメリカンフットボール1部トーナメント1回戦(18日、兵庫・王子スタジアム)無観客で行われ、昨季の優勝校で2年連続大学日本一の関学大が昨季7位の同志社大に55-13で大勝。準決勝進出を決めるとともに、チームを28年間率いた鳥内秀晃・前監督(61)の後を受け今季就任した大村和輝監督(49)体制の初陣を飾った。

関学大は試合開始直後のRB三宅昂輝(4年)の90ヤードキックオフリターンTDで先制すると、前半だけで計6TDを奪い、41点をリード。メンバーを大きく入れ替えた後半は無得点の時間が続き、2TDを返されるなど失速したが、2TDを加え、悠々と逃げ切った。

ビッグプレーで試合の流れを大きく引き寄せた三宅は「メンバーがしっかりブロックしてくれ、僕は空いた道を走っただけだが、一発目で取れたのはよかった」と納得の表情。一方、大村監督は指揮官としての初勝利にも「次に行けたのはよかった」と淡々と振り返るだけで、「後半があまりに“しょぼかった”のでおもしろくない。後半が現状の実力」と気を引き締めていた。

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第2Q 前進する関学大RB・三宅昂輝(中央)=王子スタジアム(撮影・松永渉平)

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