200バタ 本多灯が瀬戸下し初Vで五輪切符 2位瀬戸は3種目目の五輪内定

200バタ 本多灯が瀬戸下し初Vで五輪切符 2位瀬戸は3種目目の五輪内定

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/04/08
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優勝した本多(左)と握手を交わす瀬戸(撮影・高部洋祐)

「競泳・日本選手権」(6日、東京アクアティクスセンター)

男子200メートルバタフライが行われ、大学2年生の本多灯(19)=アリーナつきみ野SC=が1分54秒88で初優勝を飾り、東京五輪代表に内定した。19年世界選手権銀メダリストで、日本記録保持者の瀬戸大也(26)=TEAM DAIYA=は1分55秒20で2位となり、19年世界選手権で2冠を達成した個人メドレー2種目に加え、3種目目の五輪内定となった。

怒濤の追い込みで瀬戸を交わし、五輪切符を手にした本多は「本当にうれしいです。僕の強みは最後の50メートル。最後交わせればと思っていた。本当にうれしいの一言です。ただ、54秒台ではまだ表彰台に上がれない。52秒台を狙って、まず53秒秒台を出せるようにしたい」と、初々しく語った。

2位での五輪切符となった瀬戸は「このタイムで決まったのはラッキーだと思う。あまり緊張感というより、夏に向けて自分のレースをと思っていた。タイムも遅いし、いい練習になったと思います。まだまだベースできてない。耐乳酸できていないので、後半ヘロヘロになった。本番はもっといいタイムでしっかりメダルを獲りたいと思います」と、誓った。

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