セクゾ中島健人『彼女はキレイだった』最終回“40秒生放送”に「意味ある?」ブーイングも...まさかの「噛み噛み」が救った!

セクゾ中島健人『彼女はキレイだった』最終回“40秒生放送”に「意味ある?」ブーイングも...まさかの「噛み噛み」が救った!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/09/15
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中島健人(SexyZone)

SexyZone中島健人(27)と小芝風花(24)がダブル主演を務めるドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の最終回が9月14日に放送された。

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同ドラマは、初恋の相手とファッション誌編集部で再会した男女のすれ違う恋模様を描いた、2015年放送の、超人気ドラマ『梨泰院クラス』でおなじみの韓流スター俳優・パク・ソジュン(32)主演の韓国ドラマのリメイク作。ファッション誌『ザ・モスト』の副編集長を務めるエリート・長谷部宗介を中島、長谷部が幼い頃に恋した元美少女のヒロイン・佐藤愛を小芝が演じている。

「最終回では、長谷部と佐藤の恋の結末や、小説家・楠瀬凛であるとの正体を明かした樋口拓也役の赤楚衛二(27)のその後が描かれたのですが、なんと言っても注目だったのが一部のシーンが生放送で行なわれるということでした。ドラマのSNSなどで一部生放送が行なわれるということは大々的に宣伝されていたのですが、いざ当該シーンになると、びっくりするほど短かったんです」(テレビ誌ライター)

『彼女はキレイだった』最終回の生放送部分は番組終盤、放送開始から約50分頃に始まった。

「中島演じる長谷部と小芝演じる佐藤が、夜景を見るためにレインボーブリッジが見える場所に出てきたのですが、そのシーンはわずか40秒ほどしかなかったんです。その上、最初の15秒ほどは提供読みとテロップ表示もあったため、それを除くと25秒ほどしかなく余計に短く感じましたね」(前同)

■短すぎる生放送に不満の声も、中島がまさかの……!

この生放送に「カノキレ見たけど、生放送部分短すぎてこれ意味ある……?と思っちゃった」「カノキレの生放送部分短かっ」「カノキレ生放送あるからリアタイしたのに一瞬で終わったんだが」といった声がSNSには寄せられていた。

「放送前に大々的に宣伝されていた割に驚くほど短かった生放送にはブーイングもあったのですが、一方で注目のポイントもありました。生放送パートが始まって、長谷部役の中島が登場するとすぐ、“久しぶりにみて、見たなこの景色”と噛んで言い直す場面があったんです。中島もドラマの生放送に緊張していたのか、いきなりセリフを噛んでしまっていました」(前出のテレビ誌ライター)

大事な生放送パートで噛んでしまった中島に対し、視聴者からは、「ケンティー大事な生放送で噛むやん笑」「けんてぃー噛んだのずっと真剣に見てたけど笑った」「私の中ではやっぱりケンティーは俳優枠でもアイドル枠でもなく芸人枠 。ドラマなのに生放送で噛むというオチ落としてった」など、楽しかった、良かったという好意的な反応が多数ネットに寄せられている。

「中には、“生放送部分短すぎたけど、ケンティーが噛んでくれたおかげで逆に見応えありました!”といった意見も出ていましたね。“あまりにも短い”とのブーイングがあった生放送ですが、中島の噛み噛みのおかげで救われた、と言えるのかもしれませんね。

『彼女はキレイだった』は全話の平均視聴率が7.0%と決して高くないですが、TVerの再生数ラインキングでは1位(9月15日11時時点)になっていて、またドラマのことが多くのネットニュースにも取り上げられ話題性は抜群でした。小芝、赤楚、そして何より主演の中島の評判も良く、彼らにとっても役者としての評価が上がった大事な作品になったのではないでしょうか」(前同)

噛んじゃった中島は悔しがっているだろうが、作品はハッピーな終焉を迎えたと言えるのではないだろうか。

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日刊大衆編集部

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