加藤浩次、職場の飲みニケーションをバッサリ 「ほんとそれ」と共感の声も

加藤浩次、職場の飲みニケーションをバッサリ 「ほんとそれ」と共感の声も

  • Sirabee
  • 更新日:2021/11/25
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タレントの加藤浩次が、25日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。職場の「飲みニケーション」について、「必要ない」と私見を述べた。

■職場の飲み会は必要?

番組では、職場の人と酒を飲んで親交を深める「飲みニケーション」が必要か不必要かを調査。不要派からは「飲み会という場じゃなくて日頃のコミュニケーションで十分」「飲みニケーションは気の合わない人行くのでそれがつらい」との声があがり、必要派からは「先輩との距離も縮まる、仕事もしやすい」との声や、中には必要だと思うが行きたくないといった意見もみられた。

「みちょぱ」ことタレントの池田美優は、自身は一滴も酒が飲めないが「面白い人と行けば楽しい」「いい上司、いい先輩なら話を聞きたい」と話す一方、苦手な人が集まる飲みの場には「絶対に行きたくない」とした。

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■「仕事での飲み会は全くいらない」

加藤は「いらない。全く! 仕事での飲み会は全くいらない」と職場の飲み会は不要と発言。「ただ、仲間とは飲みたい」とし、職場の関係については「仕事は仕事の場で終わらせればいいと思ってるし、仕事の場でしっかりみんな100%で終わらせられればいいと思ってるんですよ。飲む必要ないでしょ?」と力説する。

そして、「職場の飲みニケーションは全く必要ない。友達と飲みたい。仲良い人と飲みたい」と笑いを誘った。

■ネットの反応は…

もしも職場で仲が良い人ができたら「その人と飲みに行く」とし、職場の飲み会について「『さあみなさん、どうですか最近』みたいなそんな会話いらないでしょ」と断言した加藤。

ネット上では「言ってる事、よくわかるよ」「ほんとそれ」「私は加藤さん派だな。職場の飲み会マジでいらない」「仲間と飲みたいはわかる」と共感の声があがっており、飲みニケーション不要派の声が目立っている。

■忘年会をどう思う?

日本生命保険の調査によれば、職場の飲みニケーションが「必要」または「どちらかと言えば必要」と答えた人は全体の38.2%で去年より16.1ポイント減っており、飲み会に対する意識に変化がみられている。

これから忘年会シーズンで飲み会の機会が増えていくが、しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女410名を対象に実施した調査では、全体の50.2%が「コロナ禍の流れで忘年会というイベントがなくなってほしい」と回答。

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これまで当たり前のように行われていた「職場の飲み会」も、ランチ会やオンライン会といった別のかたちに変わっていくのかもしれない。

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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一

【調査概要】方法:インターネットリサーチ調査期間:2021年11月5日~2021年11月9日
対象:全国10代~60代の男女410名 (有効回答数)

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