ハセガワ、プラモデル「日本海軍 戦艦 長門 “昭和十六年 開戦時”」本日出荷開始!

ハセガワ、プラモデル「日本海軍 戦艦 長門 “昭和十六年 開戦時”」本日出荷開始!

  • HOBBY Watch
  • 更新日:2021/04/09
No image

4月9日 出荷開始

4月14日頃 発売予定

価格:20,900円(税込)

ハセガワは、プラモデル「日本海軍 戦艦 長門 “昭和十六年 開戦時”」を4月9日より出荷開始する。価格は20,900円(税込)。14日頃発売予定となっている。

戦艦長門は、大正8年(1919年)11月9日に進水式が執り行なわれ、大正9年(1920年)11月25日、八八艦隊計画の一番艦として竣工した旧日本軍の軍艦。本商品は、近代化大改装を終えた後の、昭和16年の姿を再現している。竣工当時は約3万メートルの長大な射程を誇る世界最大の41センチ主砲を装備、最大速度は26.7ノット(最終公試時)を記録する、世界最強最速の戦艦だった。主砲を搭載するため、主砲指揮所、観測所、戦闘艦橋などを高い位置にする必要があり、そのため複雑で独特な形状の艦橋となっている。

中心に大きな柱があり、6本の支柱が支える構造は、櫓檣(ろしょう)と呼ばれ「長門」完成後、欧米列強海軍注目の的となった。高い艦橋のために艦橋に指揮官用エレベーターを取り付けた最初の戦艦。また櫓檣上部には、日本で初めて基線長10メートルの大型測距儀が装備されている。

昭和9年(1934年)4月、呉海軍工廠で近代化大改装工事に着手。砲戦距離を増大するため、主砲の仰角を30度から43度に引き上げ、45口径八九式41センチ連装砲に換装。防御は、水中防御に重点がおかれ舷側には巨大なバルジを装備。対魚雷防御と同時に重量増による喫水増加を防いでいる。

艦尾延長とバルジ増強で重量は約6千5百トン増加したが、速力はなお25ノットで航行することができる。「長門」は、公試排水量4万3千5百80トンの近代化した全く新しい戦艦として、昭和11年(1936年)1月31日に生まれ変わり、ほぼこの姿で開戦を迎えた。

「日本海軍 戦艦 長門 “昭和十六年 開戦時”」商品仕様

・1/350スケール
・パーツ数:847
・模型全長:643mm
・模型全幅:110mm

【組立図は3部構成】
・組立説明図
・別冊 実艦解説書(モノクロ16ページ)
・別冊 塗装指示書兼張り線指示書

No image
No image
No image
No image
No image
No image
No image
No image
No image
No image
No image
No image
No image
No image
No image
No image

©HASEGAWA All Rights Reserved.

天青空如(クラフル)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加