【水の勢いに変化】北海道・長万部町の水柱 噴出が時折弱まる 来週から防音工事開始

【水の勢いに変化】北海道・長万部町の水柱 噴出が時折弱まる 来週から防音工事開始

  • STVニュース北海道
  • 更新日:2022/09/23
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【水の勢いに変化】北海道・長万部町の水柱 噴出が時折弱まる 来週から防音工事開始

北海道・長万部町で噴出している水柱について、今週に入りその勢いが弱まっている時間が長くみられるようになっています。

けさの時点でも水の勢いが弱まっていることが確認されました。

(赤塚さん)「きょうは特に音も半減していまして、勢いも半減しているように感じられます」

先月8日から姿を現した長万部町の水柱ー

これまでは高さおよそ30メートルにも及ぶ勢いで噴出し続けていて、

ごう音や温泉成分を含んだ水しぶきによる塩害が住民を悩ませていました。

先月17日ときょうの水柱を比較してみるとー

左側の先月の映像は、水しぶきが木の上よりはるか高く上がっていましたが、右側のきょう午前の水柱は、

時折わずかに木の高さを超える程度にまで勢いが落ちてきていたのが確認されました。

しかし水柱は午後になるとー

(東海林記者)「三分の二くらいまで下がった水柱ですが、再び勢いを取り戻しています」

再び勢いを取り戻した水柱ー

しかし役場関係者によりますと、1キロほど離れた役場から見える水柱は、

おとといから木の上まで噴き出す姿が時折見られなくなる時間が長くなってきたということです。

町によりますと、ごう音対策として行われる専門業者による防音パネルの設置工事は、予定通り月曜日から始まるとのことです。

9/23(金)「どさんこワイド179」

9/23(金)16:12更新

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STV札幌テレビ「どさんこワイド179」

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