大谷翔平、4打数2安打1盗塁 今季初マルチもチームの連勝はストップ

大谷翔平、4打数2安打1盗塁 今季初マルチもチームの連勝はストップ

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/04/07
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内野安打で出塁した初回に二塁盗塁を決めるエンゼルス・大谷

● エンゼルス 2 - 4 アストロズ ○
<現地時間4月6日 エンゼル・スタジアム>

エンゼルスの大谷翔平選手(26)が6日(日本時間7日)、本拠地で行われたアストロズ戦に「2番・指名打者」でスタメン出場。4打数2安打1盗塁と今季初のマルチ安打を記録したが、チームは敗れ連勝は3で止まった。

メジャー通算209勝のアストロズ先発・グリンキーに対し、一死無走者で迎えた初回の第1打席は投手前への内野安打で出塁。カウント2-2後のチェンジアップを引っかけたが、ボテボテの当たりが幸いし一塁を駆け抜けた。続くトラウトの打席で2試合連続となる二盗に成功。得点機を作りだすと、トラウトが2号2ランを左翼席へ運び大谷は先制のホームを踏んだ。

先頭だった3回の第2打席は1ストライク後のチェンジアップを打つも右飛。二死一塁だった5回の第3打席は、再びチェンジアップを引っかけ投ゴロに倒れた。2-2の同点で迎えた8回の第4打席は、二死無走者で2番手右腕のプレスリーと対戦。初球のカーブを詰まりながらも左前へ運び、今季初のマルチ安打をマークした。大谷は2試合ぶりにスタメン復帰し、4打数2安打1盗塁を記録。打率は.250となった。

エンゼルスは同点で迎えた9回表、新守護神のライセル・イグレシアスが決勝2ランを浴び逆転負け。打線は2回以降、追加点を奪えなかった。

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