UKでカルト的人気を誇る中年パンク・デュオ“スリーフォード・モッズ”、最新作『Spare Ribs』から新曲「Nudge It」MV公開

UKでカルト的人気を誇る中年パンク・デュオ“スリーフォード・モッズ”、最新作『Spare Ribs』から新曲「Nudge It」MV公開

  • BARKS
  • 更新日:2021/01/12
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イングランド中部の工業都市ノッティンガム出身のジェイソン・ウィリアムソンとアンドリュー・フェーンによる二人組スリーフォード・モッズが2021年1月15日にリリースする新作『Spare Ribs』から「Nudge It」の公式MVを公開した。

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同曲にはスリーフォード・モッズと同様にRough Tradeに所属するオーストラリアのパンク・ロック・バンド、アミル・アンド・ザ・スニッファーズのヴォーカルのエイミー・テイラーが参加している。

ジェイソン・ウィリアムソンは同曲について以下のように語る。「想像してみてくれ。自分に限られたオプションしか残されていなくて、今週どうやってやり切るかも分からない。住みたくもないジメジメしたアパートの窓から外を見ると、気取った奴らが写真撮影してるんだ。“クールな建物じゃん。俺らは君らの痛みがわかるよ”ってね」。

労働者階級や社会に対する不満や怒りをDIYなパンク・サウンドとメッセージ性の強い歌詞と共に表現する代弁者として、英国でカルト的人気を誇るスリーフォード・モッズによる6作目『Spare Ribs』は、ロックダウン最中に3週間かけて地元ノッティンガムのウェアハウスで録音された。今作では、新型コロナウイルス危機においての英国政府の無頓着な対応に象徴される政府の権利意識に対する2人組の憤慨が爆発しており、彼らの比類なきドライなユーモアのセンスを使って政府を痛烈に批判し、抵抗している。

アルバムのタイトルについてジェイソンは「コロナウイルスの第一波で死んだ人の数を考えてみた」と言う。「エリートにとって人の命は消耗品なんだ...俺たちは常に“Spare Ribs(代わりの肋骨)”という状態にある」と語っている。

スリーフォード・モッズの最新アルバム『Spare Ribs』は、2021年1月15日(金)世界同時リリース。日本流通盤CDには解説書が封入される。アナログ盤は、通常のブラック・ヴァイナルに加え、数量限定クリア・グリーン・ヴァイナルが同時発売。各店にて予約受付中。

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『Spare Ribs』

2021年1月15日(金)リリース
BEAT RECORDS / ROUGH TRADE
国内使用盤CD
RT0197CDJP ¥2,000+税
CD 輸入盤
RT0197CD \ 1,900 +tax
LP 限定盤
RT0197LPE(Clear Green Vinyl)) \ 2,600 +tax
LP 輸入盤
RT0197LP \ 2,600 +tax
BEATINK.COM:
http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=11535

◆BEATINK オフィシャルサイト

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