サッカー日本代表 GK権田が背中強打、後半からシュミットら投入

サッカー日本代表 GK権田が背中強打、後半からシュミットら投入

  • 毎日新聞
  • 更新日:2022/09/24
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W杯アジア最終予選サウジアラビア戦でシュートを止めるGK権田修一=埼玉スタジアムで2022年2月1日、宮武祐希撮影

サッカー日本代表は23日、ドイツ・デュッセルドルフで米国代表と国際親善試合で対戦し、1―0で折り返した。後半開始から3人を入れ替えた。

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GKシュミット・ダニエル(シントトロイデン)、DF伊藤洋輝(シュツットガルト)、FW町野修斗(湘南)が入り、GK権田修一(清水)、DF酒井宏樹(浦和)、FW前田大然(セルティック)が退いた。権田は前半、ボールをキャッチした際に背中を強く打ち、痛がる場面があった。

センターバック(CB)で先発したDF冨安健洋(アーセナル)が酒井のいた右サイドバックに回り、伊藤はCBに、町野は最前線に入った。

毎日新聞

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