大学入学共通テスト2022、地理Bの分析速報 難易度は

大学入学共通テスト2022、地理Bの分析速報 難易度は

  • 福井新聞ONLINE
  • 更新日:2022/01/16
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大学入学共通テスト2022地理Bの分析速報

大学入学共通テスト1日目は2022年1月15日、全国一斉に行われた。大手予備校河合塾による各教科科目の問題分析を速報する。地理歴史の地理Bの分析は以下の通り。

地理Bの分析

分量、難易度とも昨年(第1日程)と大きな変化はなく、大問数は五題、マーク数は一つ減って三十一であった。出題形式は取り組みやすくなったが、資料を組み合わせた問題が多く、解答には時間がかかる。問題内容は昨年同様、自然環境と災害、資源と産業、村落・都市と人口、地誌(ラテンアメリカ)、地域調査であった。資源と産業は持続可能な資源利用の探究をテーマとし、地誌は二か国の比較、地域調査は課題と解決策などを含み、思考力を問う問題が多い。

河合塾が予想平均点を発表

河合塾は16日、同日時点の予想平均点を発表した。5教科7科目の文系型、理系型のほか、科目別も発表している。⇒【2022】予想平均点を見る

各教科科目の分析

■2日目

⇒【数学1】数学Ⅰ・数学A

⇒【数学2】数学Ⅱ・数学B

⇒【理科1】物理基礎

⇒【理科1】化学基礎

⇒【理科1】生物基礎

⇒【理科1】地学基礎

⇒【理科2】物理

⇒【理科2】化学

⇒【理科2】生物

⇒【理科2】地学

■1日目

⇒【英語】リーディング

⇒【英語】リスニング

⇒【国語】

⇒【地理歴史】世界史B

⇒【地理歴史】日本史B

⇒【地理歴史】地理B

⇒【公民】現代社会

⇒【公民】倫理

⇒【公民】政治経済

⇒【公民】倫理,政治経済

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