新型コロナ対策や大雨復旧費など 335億円の9月補正予算案を決定 長野

  • SBCニュース
  • 更新日:2021/09/15

県は、新型コロナウイルス対策や大雨災害の復旧費用などを盛り込んだ335億円余りの9月補正予算案を決めました。
きょうの部局長会議で決まった補正予算案は一般会計の総額で335億1500万円です。
このうち新型コロナ対策としては162億円が計上され、医療や検査体制の強化に131億円余り、生活資金の貸し付けなどに21億円余りが充てられます。
また、先月と今月の大雨の被害に関連して、道路や河川の復旧費用などにおよそ148億円を、国道19号の地すべりや通学路の安全対策などに23億円を盛り込みます。
補正予算案は、22日に開会する9月県議会で審議されます。

mosa

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