山本涼介「うれしい」近未来ロボットもの舞台で主演

山本涼介「うれしい」近未来ロボットもの舞台で主演

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/22
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演劇集団Z-Lionの舞台「This is a お感情博士!」に主演する山本涼介

俳優山本涼介(25)が、6月4日に東京・俳優座劇場で開幕する舞台「This is a お感情博士!」に主演することが22日、発表された。同舞台は、俳優粟島瑞丸(39)が12年に単身、主宰した「演劇集団Z-Lion」の、14年の舞台の再演となる。山本は「一緒に作品を作りたいですねと、粟島さんとお話ししたことがあり、今回主演でZ-Lion作品に出演でき、大変うれしく思います。粟島さんやキャストの皆さんと一緒に良い作品を届けられるように精いっぱい頑張りたいと思います」と意気込んだ。

「This is a お感情博士!」は、ある学者がロボットに感情を覚えさせる機械「お感情博士」を発明したことで、世界中のロボットが人間さながらの感情を持ち、人間と共存して暮らす2100年の、ある1軒のロボット工場が舞台。向上で暮らす孝介は、従業員たちとともに日夜、ロボットの修理を行う中で「愛菜30685」というロボットを修理するついでに、お感情博士を使って、さまざまな感情を覚えさせた。愛菜は、みるみるうちに人間のようになっていき、工場で暮らすロボットと仲良くなる一方、安心や緊張などといった複雑な感情も覚えていった。そんな中、工場で世界を大きく変えてしまう事件が起こる。

山本は、15年のテレビ朝日系ドラマ「仮面ライダーゴースト」で仮面ライダースペクターこと深海マコト役、演劇「ハイキュー!!」の月島蛍役などで知られる。20年は、新型コロナウイルスの感染拡大で全国各地で多くの舞台が中止に追い込まれる中、9月に舞台「7BOX『クイーンズ・スケッチ』」に主演。今年1月には舞台「DisGOONie Presents Vol.9『GOHST WRITER』」に出演した。

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