幼い子供を背負って2000mの雪山を上り“安全不感症”と叩かれた韓国女優、満足を示す「一生忘れない」

幼い子供を背負って2000mの雪山を上り“安全不感症”と叩かれた韓国女優、満足を示す「一生忘れない」

  • スポーツソウル日本版
  • 更新日:2023/01/25

子供を背負って漢拏山(ハルラサン、標高1947m)に登山し、10時間以上行われた撮影現場に子供と一緒にいる姿などで議論となった女優イ・シヨンが、再び子供と一緒に登山した姿を公開した。

【写真】「安全不感症」と叩かれたイ・シヨンの登山写真

イ・シヨンは1月24日、「漢拏山で新年を迎える」と息子と一緒に漢拏山に登った姿を収めた写真を公開した。

その写真には、イ・シヨンの背中におんぶされて雪に覆われた漢拏山に登る息子の姿があり、疲れた母親とは違って楽しそうな表情が目についた。

“安全不感症”で「児童虐待」?

先立ってイ・シヨンは、雪に覆われた漢拏山を20kg近い息子を背負って登山した。一人でも登りにくい雪に覆われた漢拏山への登山に多くの拍手と応援があふれた。

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(写真=イ・シヨンSNS)息子を背負って登山した女優イ・シヨン

一方で、“安全不感症”を憂慮するコメントも多かった。一部のオンラインユーザーは子供の安全を考慮しなかったと指摘し、このような行動は「児童虐待」と声を上げた。

またイ・シヨンは最近、撮影現場に子供を連れていったことで叱責を受けたりもした。10時間以上も撮影が続いた現場に子供を連れていき、センシティブで忙しい撮影現場に子供を置いておいたことは適切ではないとの声があふれた。

批判を受けたイ・シヨンはYouTubeチャンネルを通じて、「私たちは準備ができていて、私は大変であればそれでいいが、息子のコンディションなどは予測できず、どんなアクシデントが生じるかわからない状況で私も緊張した」と述べた。

続けて「息子にも10回も聞いてみたが、10回ともイエスと言った。さらに息子は白頭山(標高2744m)に行きたいとも言った。それで白頭山よりは難易度が低い漢拏山ならオッケーと言いながら始まった。もちろん頂上までは上がれなくても、私は実は2022年の一年間で一番幸せな日でもあった。一生忘れられないと思う」と伝えた。

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(写真提供=OSEN)イ・シヨン

そしてイ・シヨンは、再び漢拏山に息子と一緒に登山した写真を掲載した。ファンらは「非難する言葉を気にするな」「本当にすごい」「最高の母親だ」「いつも素敵な歩みを応援する」などのコメントでイ・シヨンを応援した。

なおイ・シヨンは2017年に事業家と結婚。翌年、息子を出産した。今年公開されるNetflixの『ZOMBIEVERSE』や『Sweet Home-俺と世界の絶望-』シーズン2などに出演する。

(記事提供=OSEN)

◇イ・シヨン プロフィール

1982年4月17日生まれ。モデルを経て芸能界デビュー。日本でも人気を博したドラマ韓国版『花より男子』や『風の国』に出演して注目される。以降、『富豪の誕生』『ゴールデンクロス』『一理ある愛』といったドラマでヒロインを務める傍ら、役作りのため始めたボクシングに目覚め、2012年には各種アマチュア大会で優勝。2013年には韓国代表の座をかけた全国アマチュアボクシング選手権で準優勝するなど、“ボクサー女優”としても有名だ。2017年に結婚。近年は『Sweet Home-俺と世界の絶望-』や『グリッド』に出演した。

スポーツソウル日本版

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