【飛び込み】玉井陸斗は二刀流貫く 板飛び込み3位も得意の高飛び込みへ「自分らしい演技を」

【飛び込み】玉井陸斗は二刀流貫く 板飛び込み3位も得意の高飛び込みへ「自分らしい演技を」

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  • 更新日:2022/08/06
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玉井陸斗

一挙両得を目指す――。飛び込み日本選手権2日目(6日、日環アリーナ栃木)、男子3メートル板飛び込み決勝が行われ、玉井陸斗(15=JSS宝塚・須磨学園)は413・55点で3位。優勝した坂井丞(29=ミキハウス)に20点以上の大差をつけられた。.

世界選手権で銀メダルを獲得した高飛び込みを得意とする一方で、この日の板飛び込みは苦手意識を抱く種目だ。それでも、板飛び込みと高飛び込みの〝二刀流〟でパリ五輪出場を目指す以上、避けては通れない道。この日は予選を6位で通過すると、決勝でも4本目終了時点で首位に立つなど、明るい兆しも見えた。

ただ、5本目で大きく乱れて頂点取りを逃した。試合後には「2年前には優勝できたので、優勝できないことはないと思っていた。でも、先輩方の演技を見て自分は全然足りない」と猛省。その上で、7日の高飛び込みに向けて「今まで3連覇しているので、途切れないようにしたい。自分らしい演技をすれば結果もついてくる」と自らに言い聞かせた。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」このことわざを覆すべく、貪欲に己の力を磨いていく。

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