キーパーソンビジュアル公開/『キングダム』第4期「アイ国反乱編」を彩る楽曲はzonji&みさき

キーパーソンビジュアル公開/『キングダム』第4期「アイ国反乱編」を彩る楽曲はzonji&みさき

  • アニメージュプラス
  • 更新日:2022/06/23
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2022年7月より第4シリーズの第2クールの放送が始まるアニメ『キングダム』にて描かれる「アイ国反乱編」のキーパーソン太后とロウアイのビジュアルがお披露目! さらにアニメを彩るOPテーマは、zonjiの『geki』、EDテーマはみさきによる『Believe』に決定した。

本作は、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて大人気連載中の原泰久による漫画『キングダム』を原作としたTVアニメ。原作コミックスは既刊累計8700万部を突破し、2019年4月には初の実写映画化が大ヒットを記録、社会現象となった。

物語は春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す少年・信(CV:森田成一)と、後の始皇帝となる若き王・エイ政(えいせい)(CV:福山潤)の活躍を描いた中華戦国大河ロマン。

2022年4月9日(土)から放送中のアニメ第4期の第2クールがいよいよ7月からスタートする本作は、新章「アイ国反乱編」に突入する。

このたび、本章のキーパーソンとなる太后(CV:坪井木の実)と宦官、ロウアイ(cv:坂詰貴之)のキャラクタービジュアルが堂々見参!

太后は、第31代秦王・エイ政(しんおう・えいせい)の実母で、後宮勢力の頂点に君臨する人物で、エイ政や呂不韋らと肩を並べるほどの勢力を持つ人物。

そして、そんな太后に仕えるロウアイは、相国・呂不韋(りょふい)が忍び込ませた偽の宦官だ。

嬴政が国内外に「第31代秦王」であることを宣言する成人の儀「加冠の儀(かかんのぎ)」をむかえる年、エイ政と呂不韋による長きにわたる権勢争いが、ついに決着の時を迎えようとしている「アイ国反乱編」。太后とロウアイはどのように関与していくのか、目が離せない!

そして波乱必至の新章「アイ国反乱編」のOP&EDを彩るアーティスト情報も到着!

今回のクールでは、新進気鋭のアーティスト2組が決定した。

OPテーマは、"全てのムードを音楽に" というスローガンを掲げ、楽曲制作、REC、デザイン、動画制作など、活動に係る工程をほぼ全て内製化する在宅系音楽ユニットzonji『geki』。

EDテーマは、顔出しを一切しない、長崎県出身の19歳で、ミックスボイスとこぶしに唯一無二特徴があり、儚く刹那的な歌声の、みさきで『Believe』に決定した。

この新進気鋭の2組が奏でる楽曲がどのようにアニメを彩るのか、新たな展開を迎える『キングダム』の物語とあわせて、お楽しみに。

☆太后とロウアイのビジュアルやOP&EDアーティストを見る(写真5点)>>>

(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会

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