【広島】大瀬良大地まさかの2回4失点で降板 先発ではプロ入り後2番目の短さ

【広島】大瀬良大地まさかの2回4失点で降板 先発ではプロ入り後2番目の短さ

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/09/23
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広島対阪神 1回表阪神1死一塁、大瀬良は近本に右適時二塁打を打たれ失点し両手を上げる。右は生還した一塁走者糸原(撮影・加藤哉)

<広島-阪神>◇23日◇マツダスタジアム

広島大瀬良大地投手(31)が先発ではプロ入り後2番目に短い2回4失点で降板した。プロ入り最短は14年6月7日ソフトバンク戦(マツダスタジアム)の1回0/3。このときは10失点(自責6)していた。

また20年7月24日DeNA戦(横浜)でも2回2失点で降板している。

初回1死一塁から阪神近本光司外野手(27)に右中間へ適時二塁打を許し、先制点を献上。続く大山悠輔内野手(27)には中越えの適時二塁打を浴び、2点目を失った。1死二塁となり、次打者原口文仁内野手(30)に左翼へ2ランを打たれた。

先発し、初回に4失点したのは15年3月31日のDeNA戦(横浜)以来7年ぶり。このときは1回2死満塁からバルディリスに満塁弾を浴びていた。

2回は無失点に抑えたが、その裏の打席で代打・中村健人外野手(25)が送られた。

3回からは2番手遠藤淳志投手(23)が、5月1日中日戦(バンテリンドーム)以来今季2度目の中継ぎでマウンドに上がった。

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