渡邊圭祐が歴史操作を目論む「これまたミステリアスな役でして」 映画「ブレイブ ‐群青戦記-」で新たな挑戦

渡邊圭祐が歴史操作を目論む「これまたミステリアスな役でして」 映画「ブレイブ ‐群青戦記-」で新たな挑戦

  • モデルプレス
  • 更新日:2020/10/16

【モデルプレス=2020/10/16】俳優の渡邊圭祐が映画『ブレイブ ‐群青戦記-』(2021年3月12日公開)に出演することが決定。モデルプレスに意気込みコメントを寄せた。

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(写真 : 渡邊圭祐(C)2021「ブレイブ -群青戦記-」製作委員会)

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「週刊ヤングジャンプ」で異色の“部活×青春×歴史”作品として熱狂的なファンを獲得した人気コミック「群青戦記 グンジョーセンキ」を実写映画化。主人公・西野蒼役を新田真剣佑、主人公を導く松平元康(後の徳川家康)役を三浦春馬さん、主人公たちの前に立ちはだかる強大なカリスマ・織田信長役を松山ケンイチ、主人公の幼なじみのヒロイン・瀬野遥役を山崎紘菜が演じ、高校生アスリートたちが仲間を守るために生死を賭けた戦いの中で成長していく結束力のドラマと、“高校生VS戦国武士”という異色のアクションを描く。

◆渡邊圭祐、戦国時代で歴史操作目論む役どころ

渡邊は新田や山崎らと同じスポーツ強豪校に通う高校生アスリートの一人で、蒼たちに先駆けて戦国時代へタイムスリップし、歴史の操作を目論む不破瑠依役。ドラマ「仮面ライダージオウ」「恋はつづくよどこまでも」「MIU404」などで注目を集める渡邊は「特撮が終わり、最初にお話を頂いたのが『群青戦記』だったので、楽しみで仕方なかったです。初めて外の世界に触れるような感覚で、作品の世界観に溶け込み全力でぶつかってみようと気合いが入ってました」と心境を明かす。

撮影中は「高校生のアスリート集団ということで、現場の空気感をすごく大切にしていた印象です。キャスト同士仲良く、撮影時に入る前から和気藹々としつつも、時には熱くといった形で雰囲気がとても良かったのを覚えています」というが「その高校生とは同級生ではなく、歴史操作を目論む先輩の不破は遠くからその暖かい空気を眺めておりました」と役柄ならではの立ち位置も意識。

不破瑠依は「先に戦国の世にタイムスリップしている歴史の操作を目論む先輩。これまたミステリアスな役でして、物語を進める上で重要な役を担わせていただいています」と魅力を語り「新しい挑戦ばかりで試行錯誤しながら熱を注いできました。それぞれの想いや野望がどのように交わっていくのか、そこに不破がどういう風にして関わっていくのかを想像しながら観て頂ければ嬉しく思います」と見どころをアピールした。

ほか鈴木伸之(劇団EXILE)、濱田龍臣、鈴木仁、飯島寛騎、福山翔大、長田拓郎、足立英らが出演。『踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』『亜人』の本広克行監督がメガホンと取る。(modelpress編集部)

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