【新型コロナ】”軽症”診断で...自宅待機中の高齢患者が死亡 島根県初

【新型コロナ】”軽症”診断で...自宅待機中の高齢患者が死亡 島根県初

  • BSSニュース
  • 更新日:2022/08/06
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新型コロナへの感染が確認された人が5日、島根県で初めて自宅待機中に死亡しました。

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亡くなったのは65歳以上の高齢者で基礎疾患がある人です。

4日、医療機関で陽性が分かり軽症との診断でしたが、療養先の調整で自宅待機中の5日朝、亡くなっていたということです。

死因は調査中で県は、医療ひっ迫が原因ではないが、高齢者や基礎疾患がある人は入院の必要性などを判断する検査を今後、早めたいとしています。

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