川崎F最速V&最多勝ち点「チャレンジしないと」

川崎F最速V&最多勝ち点「チャレンジしないと」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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川崎Fの優勝決定条件

5試合を残してのリーグ最速Vに王手をかけた川崎フロンターレの鬼木達監督(46)が19日、オンライン取材に応じ、21日のアウェー大分トリニータ戦(昭和電ド)に勝って優勝を決めるという意気込みを示した。

勝てば、現行の18チームとなった05年以降では、10年の名古屋グランパスの残り3試合を上回る最速優勝に加えて、勝ち点を75に伸ばす。こちらも同じ05年以降のJ1最多勝ち点記録、15年サンフレッチェ広島と16年浦和レッズの74も更新。2年前はセレッソ大阪に敗れ、他会場の結果で優勝が決まった。指揮官は「自力でタイトルを取るチャンスがあれば、チャレンジしないといけない。その次の試合でいいとは一切考えていない」と言い切った。

17、18年のリーグ連覇、19年のルヴァン杯初制覇と、3季連続でタイトルを獲得してきた。今季からより攻撃的な4-3-3を取り入れた。「1度もサッカーを見たことのない人には、得点が印象に残る。攻撃的であり続けないと、おもしろいサッカーは見せられない」と、魅力あるサッカーで結果を出したことに胸を張る。大分戦のビジター席チケットはほぼ売り切れ。川崎Fらしいサッカーで、Jリーグ史にもファンの記憶にも残る圧倒的な優勝を成し遂げる。【杉山理紗】

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