ボーイング“エンジン故障”同型機の運航停止を勧告

ボーイング“エンジン故障”同型機の運航停止を勧告

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/02/23
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アメリカで飛行中の航空機がエンジントラブルを起こしたことを受けて、ボーイングは同じエンジンを搭載した同型機の運航を停止するよう航空会社に勧告しました。

コロラド州で20日、ユナイテッド航空ボーイング777型機のエンジンに不具合が生じ、デンバー近郊の住宅街に金属製の部品が次々に落下しました。

ボーイングは21日、トラブルが発生したプラット&ホイットニー社のエンジンを搭載した同型機について、当局の調査が終了するまで運航を停止するよう航空会社に提言したことを明らかにしました。

当該機のエンジンはファンブレードが2枚破壊されていたほか、吸気口とカバーがエンジンから外れていたということです。

当局はこのエンジンが付いた同型機の検査の強化を指示していて、飛行データやボイスレコーダーを解析するなどして原因を調べる方針です。

(C)Hayden A. Smith

ボーイング機の部品落下 オランダ運輸当局が調査

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