瀬戸康史、黒柳徹子の無茶ぶりに勇気ある一言「まず説明してもいいですか?」

瀬戸康史、黒柳徹子の無茶ぶりに勇気ある一言「まず説明してもいいですか?」

  • COCONUTS
  • 更新日:2022/06/23

6月23日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)では、瀬戸康史さんがゲストとして登場。主演を務めた「仮面ライダーキバ」(2008-2009年/テレビ朝日系)について語り、話題を集めました。

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(画像:時事)

■瀬戸、黒柳の無茶ぶりに勇気ある一言「まず説明してもいいですか?」

本日13時から『徹子の部屋』に出演します。
照れくさい映像もあったな…笑
— 瀬戸康史 (@koji_seto0518)
June 22, 2022
from Twitter

瀬戸さんは、「仮面ライダーキバ」で主人公・紅渡/仮面ライダーキバを演じ、人気を集めました。

司会の黒柳徹子さんが、「19歳の時に『仮面ライダー』? 1年間ぐらい仮面ライダーになっていたそうですね」と話を振ると、瀬戸さんは「はい!」と返答。

続けて黒柳さんは、「『仮面ライダー』の時のポーズとかって覚えていらっしゃる? どんな格好するの?」と、変身ポーズを披露してほしいとリクエスト。

すると、瀬戸さんは「まず説明してもいいですか? ヴァンパイアがモチーフの仮面ライダーだったんですよ、バッタではなくて。だから、相棒がコウモリだったんですね」と、作品の設定を黒柳さんに説明します。

そして途中で立ち上がり、「で、そのコウモリを掴んで、ここ(左手)に噛み付かせて、ヴァンパイアの血が流れて、ここで『変身!』って言って、ガシャンってベルトにくっ付けるっていう感じです。ベルトにそのコウモリをひっくり返して付けるんです。そしたら変身になります」と、説明しながら変身ポーズを再現します。

ここで、黒柳さんは「ちょっとVTRがあるそうなので」と告げ、「仮面ライダーキバ」の制作発表会見に臨む瀬戸さんの姿をVTRで紹介。

まだ19歳だった頃の映像に、瀬戸さんは思わず「若いですね!」と話していました。

■瀬戸は獣医を目指していた?

瀬戸さんは、元々は俳優ではなく、獣医を目指していたとのこと。

黒柳さんが「じゃあ芸能界には、そんなに別に興味はなかった?」と尋ねると、瀬戸さんは「全く興味なかったですね」と返答。

俳優になったきっかけを尋ねられると、瀬戸さんは「きっかけは、うちの母が…。僕、あんまり記憶はないんですけど、小さい頃から、僕が幼い頃から、福岡県のなんか…テレビなのか、CMなのか、オーディションに連れて行かれてたんですよ」と話し始めます。

続けて、「なんとなく連れて行かれてたなっていう記憶があって。多分、小さい頃からやらせたかったんでしょうね。それがあって、なんか今うちの事務所のオーディションに送ったら、たまたま受かったっていう」と、母親の影響が大きかった事を明かしました。

今回の放送にはネット上で、「瀬戸康史が徹子の部屋でキバの変身ポーズやっててテンション上がった」「瀬戸君が、徹子の部屋でキバの話してる〜」「徹子さんから『仮面ライダーの変身ポーズしてくださる?』ってお願いされてまずキバの設定から説明する丁寧さ(笑)」などのコメントが上がっています。

黒柳さんから仮面ライダーキバの変身ポーズをやってと無茶振りされた瀬戸さんが、物語の設定から説明したのが面白かったですね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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