常連客なら常識 丸亀製麺の「釜揚げうどん」を最高においしく食べる方法

常連客なら常識 丸亀製麺の「釜揚げうどん」を最高においしく食べる方法

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/04/19
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讃岐うどんチェーン店「丸亀製麺」といえば、看板にも書いてあるように『釜揚げうどん』(並:290円)が代名詞の人気メニューだ。

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■つけだしが薄まりがち?

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雰囲気のある専用の桶で提供される同メニュー。ざるうどんのように、つけだしで食べる。

もちもち食感で、麺の表面がざらざらとしてだしが絡んで非常においしいメニューだが、唯一、気になるところは、つけだしにうどんを入れる際に桶の釜湯が入ってしまって「つけだしが薄まること」。もともと味が濃いつけだしのため、薄まってもしっかりと味はあるのだが、だしの濃さをそのままキープしたいという人は少なくないはず。

この悩みについて、丸亀製麺の公式ツイッターアカウントが12日に「釜揚げうどん通の食べ方」として解決方法を紹介している。

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■桶を有効活用しよう

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その方法とは、うどんを桶にすらせて湯切りすること。釜揚げの桶のすぐ横に黒猪口を置き、そのままうどんをすらせると…

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このように、桶が釜湯をしっかりと切ってくれるのだ。

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これでつけだしを薄めることなく、釜揚げうどんをおいしく楽しむことができるぞ。

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■オーダー時に「湯切り」と頼むと…

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桶を使った湯切りは有効な方法だが、それでも完璧に防げるわけではなく、やや手間がかかるデメリットもある。

そういう場合は、オーダー時に「湯切り」を頼むと、あらかじめお湯を抜いた状態で提供してもらえる。これならつけだしが薄まることも気にせずに済むぞ。讃岐うどんならではのコシのある麺を最後まで楽しむことができるのも利点だ。丸亀製麺マニアの中でも有名なようで、いつもこのオーダーで注文している人も少なくない。

■余ったつけだしを最高に楽しむ方法

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ちなみに、丸亀製麺の公式ツイッターでは「知らなきゃ損」な情報として、釜揚げうどんを食べ終わった後のさらなる楽しみも紹介されている。

残ったつけだしに、釜湯を入れて割ると…

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蕎麦湯のようにして楽しむことも可能。麺もつけだしも最後までおいしい釜揚げうどん。「知らなかった」という人はぜひ一度試してみてほしい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・二宮 新一

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