新布陣、攻撃に厚み Jリーグ・横浜M

  • 時事通信社
  • 更新日:2020/09/16

2戦前から3バックを採用する横浜Mの両ウイングバックが、攻撃に厚みをもたらした。高野は前半9分に左サイド深くをえぐり、エリキの先制点を演出。水沼は右サイドから絶妙なクロスを送り、同22、28分の追加点に絡んだ。ともに運動量が豊富。何度も縦に仕掛け、1対1から勢いあるドリブル突破が光った。

波に乗れない王者が変化をつける意味合いで導入した布陣。両サイドを縦に広くカバーする役割は攻守の肝と言える。連敗ストップに貢献し、高野が「自分の良さを出せた」と胸を張れば、水沼も「アップダウンを繰り返してみんなを助けられた」と満足そうだった。

時事通信社

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