日本ハム・栗山監督 1軍昇格の上野は「一発回答」2軍合流の石井、今川も「もう1回チャンスある」

日本ハム・栗山監督 1軍昇格の上野は「一発回答」2軍合流の石井、今川も「もう1回チャンスある」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/23

日本ハムは、横尾俊建内野手(27)と上野響平内野手(19)が1軍キャンプへ、石井一成内野手(26)とドラフト6位・今川優馬外野手(24)が2軍キャンプへ合流することが決定。23日からそれぞれ1、2軍に合流する。

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日本ハム2年目の上野響平

栗山監督は4選手を入れ替えたことについて「今だったらもう1回チャンスがある。これがもっと遅くなると逆にチャンスがなくなっちゃう。なるべく多くの選手を見てあげたいのもある。結果が出ている、出ていないではなく、いろいろなことを考えないといけない時期。選手にとってはいろんな思いがあるかもしれないけど、ちゃんとやることやればもう1回チャンスはある」と説明した。

持ち前の守備力と課題の打撃でも結果を残していた高卒2年目の上野については「試合で難しいボールをしっかりさばいて、打席でも非常にいい内容で一発回答。チャンスをあげたかった」と高評価。そのうえで「これが1軍の選手たちと一緒にやってどういう感じなのか見ていきたい。守りは凄く重要なので」と期待した。

2軍キャンプ合流を決めたドラフト6位・今川については「昨日の試合前から決めていた。1回体を楽にさせてやる方が勝負をしやすいかなと思っていた。自分が1軍に残るためにはどういう勝負になっているのか。自分がもし監督ならどういうメンバーを組みますかというのは選手はイメージが沸きにくいけど、彼は苦労しているからいろいろなことを分かっている」と意図を説明。「1回、自分のやり方を整理する方がいい。ただ、打てばいいわけじゃない。守りの順番でこっち(1軍)の選手を守らせていくと出番が少なくなる。あと10日から2週間くらいして向こう(2軍)に戻すと上がるチャンスがなくなって勝負ができなくなる。うちの外野で1軍に残るのは大変だから」と再昇格に期待していた。

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