大月みやこ「きょう、私が一番幸せです」

大月みやこ「きょう、私が一番幸せです」

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/09/15
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演歌歌手・大月みやこ(75)が14日夜、東京・千代田区の国立劇場大劇場でスペシャルコンサートを開催した。毎秋、三越劇場で開催してきたが、大劇場が自身のデビュー翌々年の1966年に開館し、2017年に旭日小綬章を受章した際の会場だった縁で選択。ソーシャルディスタンスをとりながら約800人のファンが鑑賞した。

第一景は琴・鼓・三味線をフィーチャーした和の世界で舞を披露。第二景は幼少の頃に習った童謡・唱歌のメドレー。第三景はドレス姿で、「愛いつまでも〜Forever Love〜」など大人の歌謡曲。第四景は、平成元年から行った座長公演から「雪国」「お蔦ものがたり」をひとり芝居で再現。第五景は出世作「女の港」などを披露する集大成の構成。

冒頭では「日本文化の殿堂で、愛すべき日本の歌謡曲をお届け出来ることは、大変光栄なこと、今日までの歌の道、その集大成と感じています」と生真面目な挨拶だったが、後半では「私と劇場、どっちが若く見えますか?」の軽口。ファンの期待に早く答えられなかった“遅咲き”をわびながらも、「きょう、私が一番幸せです」とファンのおかげで歌い続けてこられたことに感謝した。

この公演の模様は、来年1月にDVDとして発売の予定。

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