ジョニー・デップ元妻が暴露本執筆を交渉か 「彼女には失うものは何もなく」

ジョニー・デップ元妻が暴露本執筆を交渉か 「彼女には失うものは何もなく」

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  • 更新日:2022/06/24
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女優のアンバー・ハード(36)が、暴露本の執筆を交渉中と報じられている。アンバーは、2018年に寄稿したドメスティックバイオレンスの被害者としての記事を巡った裁判で、バージニア州フェアファックスの陪審員により、元夫ジョニー・デップに計1500万ドル(約19億円)の損害賠償を命じられていた。反訴したアンバーへは200万ドル(約2億7000万円)の補償的損害賠償の受け取りが認められているものの、これまでにアンバーの弁護士は彼女には支払いの余裕がないことを明かしている。

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ある関係者はOK!誌に「アンバーは、ハリウッドでのキャリアが終わったと考えています。すでに交渉中で、このことに興奮しています。現時点で、彼女には失うものは何もなく、すべてを話したいと思っているのでしょう」と語った。

アンバーは裁判後、セラピストからのメモが詰まったファイルにはジョニーに対する身体的・性的虐待の申し立てを証明する新しい証拠が含まれていると主張、一方裁判官は同ファイルを却下していた。

ニューヨークの離婚弁護士ドロール・ビケルは、アンバーがジョニーに対する申し立てを繰り返すために本を利用すれば、さらなる法的トラブルに巻き込まれる可能性があると警告しており、「ジョニーと彼の弁護士は、アンバーの発言には留意しています。もし彼女が一線を越えてしまったら、また名誉毀損の訴訟を起こされ、法廷に戻ってくることは間違いないでしょう」と語った。

裁判の敗訴後初の公開インタビューでアンバーは、身体的・性的暴行を受けたと告発後に、ジョニーとの結婚について自分の言い分を話すことは「恐怖を感じた」と明かしており、「性的暴力について話す人にとって、最も怖く、最も威圧的なことは、信じてもらえないこと、嘘つきと呼ばれること、恥をかかされることだと思います。私は自分の人生を生きることを楽しみにしていますし、私の前には長い人生が待っていると願っています。そして、これからも正面を向いて歩いていきたいと思っています」とデッドラインに語った。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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