『浅草九倶楽部』“劇場一体型ホテル”にリニューアル 新たな複合施設に

『浅草九倶楽部』“劇場一体型ホテル”にリニューアル 新たな複合施設に

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2020/08/01
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複合施設・浅草九倶楽部がリニューアル

大手芸能事務所・レプロエンタテインメントは1日、エンタテインメントの聖地・浅草で運営する複合施設『浅草九倶楽部』が、「宿(Hotel)」「劇場(Theater)」「倶楽部(Club & Dining )」全てにエンタテインメントが詰まった“劇場一体型ホテル”リニューアルしたことを発表した。

【動画】『浅草九倶楽部』のショートムービー

1階の「倶楽部(Club & Dining)」は、宿泊ゲストはもちろん、地元の人々や演者などさまざまな人が集まり、皆が繋がる場を提供。食事は、厳選したお米でこだわりを詰め込んだ“おにぎり御膳”や、シンプルな“自家製フレンチトースト”、夜は出汁が自慢の“おでん”を酒と共に、この街に住む人も、旅する人も、全ての行き交う人々に 「食」の温かさを感じていただけるメニューを用意する。

2階の「劇場(Theater)」には、新しい生活様式でもエンタテインメントを楽しんでもらえるよう、ライブ配信や収録が快適にできる “オンライン型演劇場 として生まれ変わった浅草九劇が併設。さまざまなエンタテインメントを届ける。

3階より上層階の「宿(Hotel)」は、宿泊施設となっており、遠方から観光で訪れた人、地元でちょっぴり贅沢をしたい人、ワークスペースとして短期利用したい方など、宿泊用途によってさまざまな部屋のタイプを用意した。

また、今回リニューアルオープンを記念して、 オープンから9月末までは全ての室料を50%割引で提供。ゲストが安心して過せるよう、新型コロナウイルス感染症の感染予防対策を徹底している。

新型コロナウイルス感染症の影響により、深刻なダメージを受けているホテル・観光業界。計り知れないほどの逆風が吹く中、浅草九倶楽部は「ベラボウがブラボー。THE BERAVO is THE BRAVO」をコンセプトに、「ベラボウ」の渦が立ち上がるエンタテインメント空間を創り上げる。

リニューアルに伴い、浅草九倶楽部に集い、出会い、何かが変わっていく人々の物語を優しく肯定するショートムービー(全5本予定)も随時公開する。

浅草九倶楽部・事業統括の野田氏は「新型コロナウイルス感染防止対策を実施することで、お客様との距離を感じてしまったり、これまで当たり前にできていたことができなくなってしまったりすることで生まれてしまう寂しさみたいなものは感じて欲しくないです。来ていただいたお客様が安心し、従来通り違和感なく過ごしていただけるよう、私達はこれまでの最高なサービスをしっかりとご提供していくべく、万全な新型コロナウイルス対策を行っていくことに努めています」。

「浅草九倶楽部1階では、“どこか懐かしく、温かい味“を朝から夜まで1日中味わっていただけます。毎日食べても美味しいと思う母の味のような、温かさを大切に作りました。旅を彩る味でありながらも、旅の疲れを癒す味になるような食事とともに、未だ体験したことのない時間を体感していただけるよう、様々なイベントやコンテンツを準備して、多くの皆様のお越しをお待ちしております」とメッセージを寄せている。

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