プロレスラー棚橋弘至、「生まれてから疲れたことがない」と発したエピソードに、共演者総ツッコミ

プロレスラー棚橋弘至、「生まれてから疲れたことがない」と発したエピソードに、共演者総ツッコミ

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2022/08/06
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棚橋弘至

プロレスラー、棚橋弘至(45)が5日放送のフジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。「死ぬ間際に言おうと思っている言葉」について語った。同番組は出演者たちが酒を飲みながら普段言えない本音を語り合うトークバラエティー。ルーレットで棚橋がトークテーマを決める番になると、「最期の言葉決めてますか?」と出演者に問いかけた。

まずは自身の話に。「100年に一人の逸材」「生まれてから疲れたことがない」がキャッチコピーの棚橋。「生まれてから疲れたことがない」というフレーズが生まれたのは2012年1月4日、新日本プロレス東京ドーム大会のメーンイベントだった。後輩のプロレスラー、オカダ・カズチカ(34)とリングで対面した際、勢いに乗るオカダから「棚橋さん、お疲れさまです。あなたの時代は終わりです」と世代交代を迫られたという。

しかし、当時の棚橋は何を思ったか、「あなたの時代は終わりです」のワードに反応するのではなく、「お疲れさまです」の方に反応してしまったと告白した。そして、返した言葉が「悪いなオカダ、おれは生まれてから疲れたことがないんだ」だった。

そのエピソードを聞いた共演者は「そっち(お疲れさま)をピックアップしたの?」「それはダメだわ」「オカダさんかわいそう」と総ツッコミ。棚橋は満員のドームで「疲れたことがない」と宣言したことにより、「十字架を背負ってしまった」と後悔し、それ以来どんなに激しいトレーニングや試合をした後も「疲れてない」と言い続けているという。そして「死ぬ間際に言おうと思っている言葉」は「疲れた」だと明かし、「人生を懸けたブラックジョーク」と話した。

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