爆問・田中が語った症状「グニャンと...」片頭痛とは違う痛み 「左の手足が動かなくなった瞬間」も

爆問・田中が語った症状「グニャンと...」片頭痛とは違う痛み 「左の手足が動かなくなった瞬間」も

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  • 更新日:2021/02/22

前大脳動脈解離によるくも膜下出血、脳梗塞で療養中のお笑いコンビ「爆笑問題」田中裕二(56)が21日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演し、仕事復帰を果たした。

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爆笑問題の田中裕二

当時の症状については「片頭痛とかはあるんだけど、その経験値と違う種類というのはわかった。言葉にするの難しいけど

グニャンと痛くなったというか、引っ張られるようにズキンと痛くなった」と振り返った。

「痛め止めを飲もうかと思ったけど、そのレベルじゃなさそうだなと。ここ(頭の右側)が痛くなって、これ俗に言う脳の病気かなと。今から家族起こして救急車とかどうなのかなと思いながらも」と逡巡していたことを明かし、「大事をとって奥さんとこ行って、飛び起きてくれて救急車を呼んでくれた」と話した。

「全部はっきり覚えてるかと言われると、ところどころ飛んでる感じはあるかもしれない」と、やや記憶が欠如しているところもあるという。一瞬、「左の手足が動かなくなった瞬間があった。動かしてと言われて、一瞬わからなくなったけど。すぐに動かせるようになった」と振り返った。

「緊急手術したわけじゃなく、出血したけど量が少なくて、梗塞した場所がそんなに使うところじゃなかった。(脳の)左側は言語とかね。左の足とか手のまひの可能性はちょっとあったけど、自力で別の毛細血管が助けに行って、治癒力でなんとかつながったらしく、梗塞も長くなかった」と明かした。

退院後は妻でタレントの山口もえに徹底した食事管理をしてもらっているといい「食事ばっちり管理していただいて、やさい、魚とかしつこいもの、刺激のあるものは(避けている)。お菓子もいっさい食べてない!」と語った。

田中は1月20日に入院し、同27日に退院。大事をとって1カ月ほどの休養に入っていた。田中が同番組に出演するのは、1月17日以来。

田中は、この後、MCを務めるTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)にも復帰。さらに、27日の「タイタンライブ」(東京・時事通信ホール)で漫才を披露する予定となっている。

田中は先月20日未明に放送されたTBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」の収録を19日夜に行い、その後の取材も元気な様子で応じた。しかし、帰宅後に頭痛を訴え、妻の山口が午前2時ごろに119番。都内の病院に搬送され前大脳動脈解離による、くも膜下出血、脳梗塞と診断されて入院した。

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