『はじめの一歩』1336話に読者が手のひら返し?「10ページって息切れ早すぎ」

『はじめの一歩』1336話に読者が手のひら返し?「10ページって息切れ早すぎ」

  • まいじつ
  • 更新日:2021/04/08
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『はじめの一歩』130巻(森川ジョージ/講談社)

4月7日発売の『週刊少年マガジン』19号に、ボクシング漫画『はじめの一歩』1336話が掲載された。先週号には手放しで絶賛の声があがっていたが、今週号は再び評価が割れているようだ。

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※『はじめの一歩』最新話の内容に触れています

現在描かれているのは、鷹村守とキース・ドラゴンによるスーパーミドル級の世界戦。先週号の第1ラウンドは、セリフ無しで8ページにわたる攻防を展開し、《これが見たかった!》《絵だけで読者に伝える最高峰》と絶賛されていた。

今週号では、手に汗握る展開に観客が大興奮。その様子を見た鷹村は「盛り上がっているねえ」「悪い気分じゃねえぞ」と満足気だった。客席で観戦している鴨川ジムの面々と宮田一郎も、息をのむ展開に興奮。宮田は冷静に試合を分析するが、「拭いきれない違和感がある」と一抹の不安をのぞかせた。

一方、リング上のコーナーサイドでは、鷹村が絶好調。「ヤツが何個ギアを上げようが それよりさらに―」「オレ様が強けりゃいいこった」と不敵に笑みを浮かべる。

そしてキースは鷹村の強さに驚いた様子。しかし最終ページでは「だいたいわかったよ」と決意の表情に。鷹村は「もう倒しちゃっていいかなあ」と考えているのだった。

8ページの攻防後に10ページ…

第2ラウンドのゴング前まで話が進んだのだが、読者からは《何も進んでなくてワロタ》《ページ少なかったな》《10ページって息切れが早すぎるだろ》《10ページは草も生えねーわ》《1R後の休憩って、いつも同じ話してるよな》といった声があがっていた。

今週号は10ページだけだったが、《1ラウンドで1話、休憩タイムで1話。テンポいいぞ》《小ゴマも使ったボクシング描写を先週してたから、こうなるかなとは思った。つか先週が凄かった。描き込みも描写も》といった声もあがっている。先週号がスゴ過ぎた展開だったため、今週号が10ページでもお釣りがくるのかもしれない。

不敵な鷹村と、すべてを悟ったようなキース。そして宮田が思う違和感とは何なのだろうか。今後の展開にも注目していきたい。

文=「まいじつエンタ」編集部

写真=まいじつエンタ

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