サッカー界2人の神童が築いた世界記録がギネスに正式登録!

サッカー界2人の神童が築いた世界記録がギネスに正式登録!

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/10/17
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欧州CL最年少得点記録が世界記録に認定

毎年この時期になると世界中でギネスブックが発行される。最新版には、UEFAチャンピオンズリーグで最年少得点記録を樹立したFCバルセロナのFWアンス・ファティのニュースなど、2019/2020シーズンに起こった記録が新たに認定されている。

アンス・ファティは、欧州大陸の最高位の大会でゴールを決めた史上最年少選手となった。彼は2019年12月10日のインテル・ミラノ戦で、17歳と40日の若さでゴールを決めた。

ギネスブックは最新の2021年版に、この記録を正式登録。スペイン語版では214ページに掲載されている。次のページには、2019年12月に6回目のバロンドールを受賞したレオ・メッシが史上最多の同賞獲得選手であることも記されている。

現在のサッカーシーンで、もう一人のセンセーションであるエルリング・ハーランド(ドルトムント)もギネスブックに登録された。ノルウェーのストライカーは、2019年5月にU-20ワールドカップのホンジュラス戦で9ゴールを奪取。この記録はFIFA主催大会における1試合での最多得点記録となり、2020年1月にはブンデスリーガでハットトリックを達成した記録が、同リーグの最年少ハットトリック記録として世界レコードとなった。

また、アンドラ代表のイルデフォンソ・リマについても言及されており、彼はナショナルチームで最も長いキャリアを持つ選手として登録されている。リマは1997年6月にデビューして以来、22年と148日の国際キャリアを積み重ねている。

リヴァプールは、プレミアリーグ18連勝の連続勝利数記録がギネスブックに登録されている。

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