「2022年JOYSOUND カラオケ上半期ランキング」発表 優里が二冠獲得、「ドライフラワー」で首位独走

「2022年JOYSOUND カラオケ上半期ランキング」発表 優里が二冠獲得、「ドライフラワー」で首位独走

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  • 更新日:2022/06/23

エクシングは、33.6万曲以上という業界最多の配信曲数を誇る業務用通信カラオケ「JOYSOUND」シリーズ、および「UGA」シリーズにて歌唱された楽曲の回数に基づき集計した「2022年JOYSOUND カラオケ上半期ランキング」を、6月21日に発表した。

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▽2022年JOYSOUND カラオケ上半期ランキング 特集ページ:
https://www.joysound.com/web/s/karaoke/contents/ranking/2022

~ランキングTOPICS~

■優里「ドライフラワー」が首位獲得!勢い衰えず総合・アーティストで2冠を達成

2022年上半期ランキングの頂点を掴んだのは、優里「ドライフラワー」。YouTubeやSNSの歌唱動画から人気に火が付き、昨年1月から13週連続で首位を独走。一度は首位を明け渡すも再び5月に1位に返り咲き、その後約1年間にわたり57週連続でトップに君臨。昨年の年間ランキングに続き、今年上半期においても、2位に圧倒的な差をつけ、堂々の1位獲得したという。また、総合のみならず、アーティストランキングでも優里が1位に輝き、見事2冠を達成。

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●優里さんからのコメント●
『ドライフラワー』が上半期総合1位、アーティストランキングでも1位になったとの事でありがとうございます!
学生の頃カラオケに行く事が多く、僕自身も色んなアーティストの方の曲を歌いましたし、ドライフラワーを歌っている方がいて凄く嬉しかった思い出もあります。
カラオケでたくさんの方が自分の曲を歌ってくれていてとても嬉しいです。素敵な曲を作って皆さんに届けていきますので、これからも僕の曲をカラオケで歌って楽しんでもらえるととても嬉しいです!

■昨年圏外からSaucy Dog「シンデレラボーイ」が急上昇!Aimer「残響散歌」ほか、新たなヒット曲も続々

2位を獲得したのは、圏外だった昨年から大きくジャンプアップしたSaucy Dog「シンデレラボーイ」。昨年末から今年にかけてSNSや動画サイトを中心にMVや歌詞が徐々に話題を集め、新たなカラオケヒット曲の誕生となったという。

また、テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編のOP曲として注目を集めたAimer「残響散歌」が、1月のカラオケ配信開始後わずか5か月で初登場9位と大健闘。同楽曲を含め、昨年から今年にリリースされた楽曲11曲がTOP30にランクインと存在感を示したという。

■新星の台頭で盛り上がるK-POP!TikTokをはじめ、SNSからヒット曲が誕生

2022年発売曲ランキング(K-POP/韓国曲)では、今年1月のデビュー後、SNSでも話題となった日中韓の9人組グローバルガールズグループ・Kep1er「WA DA DA」が1位を獲得。

2022年発売曲やネット発アーティスト楽曲ランキングでは、TikTokの踊ってみた動画などをきっかけにブレイクした楽曲が上位を占めており、SNSがカラオケトレンドの起点の一つとなっていることが改めて示される結果となったとのことだ。

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●Kep1erのメンバーからのコメント●
お知らせを聞いて 「WA DA DA」が本当にたくさんの方々に愛されているんだな…と思い、とても驚きました。
日本からたくさんの方々が応援してくださっているということにとても感謝しています。
これからも素敵な音楽を皆さんにお届けできるように頑張ります!!

《総合ランキング》

首位の優里「ドライフラワー」、2位Saucy Dog「シンデレラボーイ」に続き、back number「水平線」が3位に。6位の川崎鷹也「魔法の絨毯」など、ネットやSNSから人気に火が付いた楽曲が数多くランクインを果たしたという。

また、10代・20代の首位を独占するほど若年層からの厚い支持を受けるピノキオピー「神っぽいな」は、圏外から大幅ランクアップし18位と大健闘。

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《アーティストランキング(総合)》

首位の優里に続き、back numberが2位に、圏外から8位にジャンプインのSaucy Dogも勢いを見せつける。根強い人気を誇る定番アーティストが顔を揃える中、マカロニえんぴつが9位、Aimerが10位、King Gnuが15位と、昨年20位以下からのランクアップ。

音楽フェスに多数出演し、ライブシーンにおいても人気の高さが伺えるVaundyは17位を獲得した。

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《2022年発売曲ランキング(総合)》

テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編OP曲で、今年1月にリリースされたAimer「残響散歌」が首位に。今年デビューを果たし、YouTubeでミュージックビデオが1億回再生を突破した日中韓の9人組グローバルガールズグループのKep1er「WA DA DA」は9位にランクイン。

このほか、優里「レオ」が2位、Ado「心という名の不可解」が4位、Vaundy「裸の勇者」が6位、Snow Man「ブラザービート」が8位と、TikTokの歌ってみた動画やダンス動画などで人気の楽曲が、上位を占める結果に。

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《ジャンル別ランキング》

◆アニメ/特撮/ゲームランキング
昨年LiSA「炎」に1位を譲ったアニソンの定番曲、高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」が首位に返り咲き。テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編OP曲のAimer「残響散歌」は、30代から50代で圧倒的支持を獲得し、初登場2位に。

人気を博したテレビアニメ『呪術廻戦』の関連曲でKing Gnuが歌う「逆夢」が8位、「一途」が11位、Eve「廻廻奇譚」が12位と3曲がTOP20入り。

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◆2022年発売曲ランキング(アニメ/特撮/ゲーム)
Aimerが歌うテレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編のOP曲「残響散歌」・ED曲「朝が来る」が、ともにTOP5入り。SNS発のバズりマンガとして話題になり、テレビアニメ化された『王様ランキング』の第2クール OP曲のVaundy「裸の勇者」が3位にランクイン。

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◆ネット発アーティスト楽曲ランキング
昨年2位だったYOASOBI「夜に駆ける」が1位を奪還。惜しくも首位を逃したAdoも、2位「うっせぇわ」を筆頭に、6曲がランクインを果たし、変わらぬ存在感を示したという。

TikTokの踊ってみた動画をきっかけに注目を集めた、夜のひと笑い「ミライチズ」が6位、MAISONdes「ヨワネハキ feat. 和ぬか,asmi」が12位を獲得。

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◆K-POP/韓国曲ランキング
世界を股にかけて活躍するBTS「Dynamite」が1位を獲得するなか、昨年以降にカラオケ配信された楽曲が、TOP20に13曲もランクイン。IVE、Kep1er、NMIXXなど、昨年下半期以降にデビューした新ユニットの活躍が表れる結果となったとのことだ。

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◆2022年発売曲ランキング(K-POP/韓国曲)
今年デビューしたばかりのKep1erは、首位「WA DA DA」を含む3曲がTOP10入り。満を持してJYP ENTERTAINMENTからデビューを果たしたNMIXX「O.O」が2位に。BoA、少女時代のテヨンとヒョヨンなど、K-POPシーンを語るには欠かせない女性アーティストが集結したGOT the beat「Step Back」は3位を獲得。

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◆演歌/歌謡曲ランキング
石川さゆり「津軽海峡・冬景色」「天城越え」が今年もトップを独走。テレサ・テン「時の流れに身をまかせ」は3位に。順位の入れ替えはあるものの大きな変動はなく、定番曲が強さをみせたランキングとなりました。

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◆おうちカラオケランキング
おうちカラオケランキング1位を獲得したのは、優里の「ドライフラワー」。人気アニメ『鬼滅の刃』関連曲の「炎」、「残響散歌」、「紅蓮華」の3曲や、『東京リベンジャーズ』OP主題歌の「Cry Baby」など、アニソンが上位にランクイン。

また、YOASOBI「群青」、Da-iCE「CITRUS」など高難易度の楽曲がTOP20入りを果たすなど、自主練習にも最適なおうちカラオケならではの特徴が見られたという。

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◆公式ミュージックビデオ観放題サービス『RecTV Powered by レコチョク』 ランキング
最新機種『JOYSOUND MAX GO』で、3万曲以上の公式ミュージックビデオが観られるサービス『RecTV Powered by レコチョク』。昨年に引き続き、「Dynamite」が首位、ほか3曲がTOP10入りと、BTSが圧倒的な強さを見せつけました。また、一昨年衝撃のデビューを果たしたAdoの「踊」「うっせえわ」も上位にランクイン。

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