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テレ東「サ道」小山田圭吾が担当した主題歌「サウナ好きすぎ」差し替え

テレ東「サ道」小山田圭吾が担当した主題歌「サウナ好きすぎ」差し替え

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/24
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小山田圭吾氏(2006年撮影)

テレビ東京は、21日までに、過去のいじめ告白問題で東京五輪・パラリンピックの開会式の音楽担当を辞任した小山田圭吾氏(52)が「コーネリアス」名義で担当する同局系ドラマ「サ道2021」(金曜・深夜深0時52分)の主題歌「サウナ好きすぎ」を差し替えることに決めた。

同局は「これまでの一連の経緯を総合的に判断し『サ道2021』の楽曲を差し替えることと致しました」とコメント。

次回の放送は23日。関係者は、土壇場の差し替え決定となり、「差し替えの曲については、まだ決まっていない。差し替えずに編集で対応する可能性もある」とした。

小山田は19年のシーズン1に引き続き楽曲を手掛けていた。差し替えに当たって、「サ道2021」の公式ホームページに記載されていた小山田のコメントや写真は、削除された。

「サ道2021」は、日本各地のサウナで繰り広げられる、平凡だけどどこかいとおしい十人十色のヒューマンドラマ。

小山田は90年代の雑誌2誌のインタビューを受ける形で、学生時代の障がい者らへのいじめを告白。邦楽誌「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)の1994年(平6)1月号では、学生時代に、いじめに加担していたことを認めた上で「全裸にしてグルグルにひもを巻いてオナニーさしてさ」「だけど僕が直接やるわけじゃないんだよ、僕はアイデアを提供するだけ(笑)」(原文まま)などと悪びれることなく語っていた。

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