大谷翔平が今季の「野球の顔賞」に選出される 試合中の様々な表情に着目

大谷翔平が今季の「野球の顔賞」に選出される 試合中の様々な表情に着目

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/11/25
No image

大谷翔平

〝ピッチングニンジャ〟の愛称で知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏は24日(日本時間25日)に2022年の「野球の顔賞」にエンゼルスの大谷翔平投手(28)を選出した。

史上初の投打のダブル規定到達などの今季の活躍ではなく、大谷が試合中に見せた様々な表情に着目した。「サインが決まらずに何度も首を振る」「真剣に爪の手入れ」「三振を奪ってガッツポーズしながら雄たけびを上げる」「ベンチで同僚左腕のスアレスにイタズラを仕掛けてニヤリ」「飛んできたバットを間一髪でよけて驚く」などを3分52秒に編集した動画で紹介している。豊かな表情は大谷人気の一因だろう。

同氏は2022年の「死球を受けた後の最も面白い脅し文句賞」2022年の「才能ある賞」に大谷を相次いで選出。「脅し文句賞」は今季最終登板を翌日に控えた10月4日(同5日)の敵地アスレチックス戦での出来事だ。3回二死に左腕アービンから右上腕付近に死球を受けた。しばらくうずくまると苦悶の表情を浮かべて一塁へ。一塁手のブラウンに「トゥモロー(明日)」と仕返しを予告…。直後に笑みを浮かべて肩を抱くと、ブラウンは「Do,nt do that to me(俺にはやめて)」と返して大笑いした。

「才能がある賞」は二刀流で出場した5月5日(同6日)の敵地レッドソックス戦での一打が選ばれた。8回無死満塁で、弾丸ライナーで左翼フェンスの「グリーンモンスター」を直撃する適時打を放ったところ、打球の衝撃でフェンス下部に組み込まれたスコアボードの「投手・大谷」を示す背番号「17」のボードが落下。当日、フリードマン氏は自身のツイッターで「翔平が自分の背番号をスコアボードからノックアウトした」と投稿するなどSNS上で話題になった。

東スポWEB

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加