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敦賀気比 先発右腕・本田の公式戦初完封で3大会連続甲子園「まさか9回まで投げられるとは」

敦賀気比 先発右腕・本田の公式戦初完封で3大会連続甲子園「まさか9回まで投げられるとは」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/22

◇第103回全国高校野球選手権福井大会決勝 敦賀気比7-0金津(2021年7月21日 福井県営)

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<敦賀気比・金津>優勝が決まり抱き合って喜ぶ敦賀気比の本田(右)と長尾

7点の優勢を背に楽しみながら勝負を続けた。9回2死、敦賀気比の右腕・本田克(かつき)は藤田に対しフルカウントから直球勝負。4球連続ファウルで粘られたが、11球目で左飛に打ち取った。大一番で被安打4に抑えて公式戦初完封を飾り、中止となった第102回大会を挟み3大会連続出場に導いた。

「まさか9回まで投げられるとは。スライダーの使い分けがうまくできた」

緩い球でカウントを稼ぎ、速い球で三振を奪う投球術が光った。今春に習得したカットボールとチェンジアップも投球の幅を広げた。今大会は3試合で14回1/3を投げ1失点(自責0)。背番号5ながら主戦級の働きだった。今春選抜では1回戦・常総学院戦に救援登板し選抜史上初のタイブレークの末に敗戦。甲子園の借りは甲子園で返す。(石丸 泰士)

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