福士蒼汰ドラマが爆死、アンジャ渡部に復帰の予感、損するマツコ...週末芸能ニュース雑話

福士蒼汰ドラマが爆死、アンジャ渡部に復帰の予感、損するマツコ...週末芸能ニュース雑話

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/10/18
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記者I 今週はフジテレビからイヤ~な感じの話が続々と流れてきましたね。10月8日に行われた『でんじろうのTHE実験』(フジテレビ系)のロケで、トレンディエンジェル・斎藤司が背骨を圧迫骨折するなど全治3カ月の大ケガを負ったそうで、フジテレビは番組公式サイトで謝罪(参照記事)。しかし、情報の出し方などに問題があり、マスコミからも齋藤が所属する吉本からも叩かれているようです。

デスクH 公式のリリースで「今回の実験は、でんじろう先生の監修のもとに行ったものではございませんでした」って書いちゃったんでしょ(苦笑)。そりゃあ、安全の確認もしっかりした監修も行われてない実験で所属タレントがケガしたら吉本も怒るしかないわな。フジはバラエティのやらせ問題もあるし、制作会社とコンプライアンスのすり合わせしたほうが良いんじゃない?

記者I フジといえば、YouTuberのはるくんと婚約しているらしい久代萌美アナは、外資系企業の会長らとの接待要員に駆り出されているなんて話も(参照記事

デスクH フジテレビに限らずだけど、女子アナは接待に連れまわされるうちに変な遊びを覚えがちなんだよなぁ。テレビ局の社員もそれを含めた上でスポンサーと話しをしたりするし、お金を渡すのが問題の場合は物で釣ったりするらしいし。どちらにしろ婚約者がいるってわかっているのに接待要員に使うのはどうかと思うけどね。

記者I しかし、フジはバラエティだけでなくドラマも最近は不調ですね~。鳴り物入りの『ルパンの娘2』ですら初回の視聴率が7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)でしたし、関西テレビ制作で福士蒼汰主演の『DIVER-特殊潜入班-』は第4回が5.8%と危険水域に(参照記事)。

デスクH 研音所属の福士のバーターで山口真帆が投入されたけど、あまり盛り上がらず。改めて見ると福士が役柄にハマってない感じがするんだよな……。元から5回の放送予定だから、そんなに数字取れなくてもって目論見はあるんだろうけど。カンテレ制作のドラマは『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(2017年)とか『シグナル 長期未解決事件捜査班』(18年)も面白かったのに。ついに“○○班”系ドラマで失調したのが悲しい。まあ、この調子だとフジから逃げ出すタレントやスタッフも多そうだね。

記者I “○○班”系ドラマなんてそんなの初めて聞きました(笑)。フジのドラマネタだと新春SPドラマ『教場2』のメイク姿を木村拓哉がインスタグラムに投稿して物議が(参照記事)。

デスクH 「日刊ゲンダイDIGITAL」の記事に噛み付いた形のやつね。キムタクも意外とエゴサするのか、それともメイクさんに話題を振られたのか。まあ、竹内結子さんのことは否定しなかったと取るべきで、そのリアクションなのかもと。

記者I 一部では「アピールがこれ見よがしすぎて怖い!」と大評判の小川菜摘の結婚記念日報告が、また今年も行われて話題となっていましたね(参照記事)。

デスクH “夫婦仲は安泰ですよアピール”のことね。浜田が小川の若い頃にそっくりなグラドルと不倫したあとあたりから、アピールもすごくなっていった記憶が……。まあ浜田はおかげで不倫ネタをイジられても笑えるくらいまで昇華できたからよかったんだろうけど。一方、アンジャッシュ渡部建は妻の佐々木希が仕事するたびに「奥さんがかわいそう」と叩かれるという(苦笑)。

記者I そんな渡部ですが、騒動のせいで「人力舎のボーナスがなくなった」とか「資格の勉強に励んでいる」など情報が少しずつ漏れてきていますね。

デスクH まだまだリサーチ中だけど、年明けとかでどっかの番組、多分だけど『行列ができる法律相談所』(日本テレビ系)あたりで復帰するんじゃないかね。『王様のブランチ』(TBS系)は視聴層とスポンサーの反発がすごくて、やっぱり無理そうという噂。

記者I 今週発覚した熱愛報道ですと、「FRIDAY」(講談社)がすっぱ抜いた格闘家の皇治と元シンクロナイズドスイミング日本代表・青木愛などもありましたが(参照記事)、やはり大きかったのは長濱ねるですかね。10月10日の「文春オンライン」が、元欅坂46・長濱ねるが「空白の1年」に人気バンドSHE’Sのイケメンボーカル・井上竜馬と結婚前提の真剣交際をしていたと報じました(参照記事)。

デスクH ここのところインスタグラムやYouTubeチャンネルを開設し、着々と収益手段を用意しているのも気になるところだけど、長濱はキス画像といい男女交際に振り回されちゃうタイプなんだね(参照記事)。欅坂は出身者も含めて、マネジメントが上手くいってない感じがするなぁ。恋愛に振り回されるタイプなら、いっそそういう話もオープンにしちゃえば、それはそれで今の時代は受け入れられる気がするんだけどね。

記者I 櫻坂46に名称変更して、何かが変わるかといったら選抜制を今さら導入したくらいですしね(参照記事)。まだ、これからの面もあるのでしょうが、ファンとメンバーの期待に応えられているかと言ったら今のところそうでもない気がします。

記者I さて、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)のレギュラー降板を皮切りに、引退説がささやかれているマツコデラックスですが、10月6日に放送された『マツコの知らない世界』で目が真っ赤に充血していたのがSNSなどで話題になっていました(参照記事)。

デスクH マツコは割と義理堅さで損をしているのかもね。週7本レギュラーがあって、原稿連載もやっているけど、そのほとんどが長期レギュラーで昔からの付き合いのところでしょ。安定しているならともかく、疲れているなら休ませたほうがいいんじゃないかな。昨今の事情的にね。

記者I マツコは『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)の9日放送回では、テレビ朝日の弘中綾香アナに関して「別に嫌いなわけじゃない」と言及したそうですが、過去にはピー音で隠されましたが「一番嫌い」と言ってのけた噂も(参照記事)。

デスクH 顔で勝負している人間へのやっかみにも聞こえるけどね(苦笑)。弘中アナはおじさんにはウケ良さそうだけど、女性から見たら嫌な部分を煮しめたような“あざとい女”の権化とも見て取れるのかも。

記者I テレビ朝日ネタですと、打ち切りの憂き目にあった『やべっちF.C.』の後番組『ゆる系忍者隊ニンスマン』に「つまらない」という声が殺到(参照記事)。サッカーファンからは怨嗟の声も聞こえてきます。

デスクH 『やべっちF.C.』打ち切りはテレ朝がAFCの放映権を手放した結果だったわけだけど、どうも購入した会社はなかなか中継先への販売に困っているなんて噂も。スポーツの放映権はコロナ前まで高止まりしていたんだけど、販売料が高額すぎて売れないらしい。この販売料を「下げても売りたい」ってなるようだったら、もしかしたら『やべっち~』もスポットでの復活とかはありえるかもね。

記者I 最後に年末の風物詩である『NHK紅白歌合戦』の紅組の“顔”とも言える石川さゆりですが、2000億円の巨額詐欺事件を起こしたジャパンライフの広告塔であったという疑惑が『週刊実話』(日本ジャーナル出版/10月15日号)から飛び出しています(参照記事)。紅白連続出場にも危険信号が点ってしまいましたね。

デスクH もう年末の話か~。まあ、ネットでバッシングが起きて炎上したらNHKも対応を考えそうだけど、いかんせん被害を受けた方々が高齢すぎてネットリテラシーなさそうだからな……。大手メディア次第といったところだけど、テレビや新聞は黙殺するだろうね。ということで、寒くなってきたので皆様ご自愛を。

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