作間龍斗“要一”の不器用ながらも自分の夢に正直に向き合う姿に「勇気ある」

作間龍斗“要一”の不器用ながらも自分の夢に正直に向き合う姿に「勇気ある」

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2021/06/10
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HiHi Jetsの井上瑞稀、高橋優斗、作間龍斗がトリプル主演を務めるドラマホリック『DIVE!!』(テレビ東京系、毎週水曜24:00~)。6月9日放送の第9話では、作間演じる富士谷要一の、夢に向かって真摯に向き合う姿が絶賛されていた(以下、ネタバレが含まれます)。

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同ドラマは、水泳の飛び込み競技を題材とした、直木賞作家・森絵都による「DIVE!!」が原作。所属するダイビングクラブの存続を懸けて、オリンピック出場を目指す中高生3人の成長を、熱く爽やかに描く青春物語。

ある日、要一は坂井知季(井上)が練習中に倒れたと知らせを聞いて家を訪ねた。帰りがけ、知季は要一に「4回転半を飛びたい」と打ち明けると「オリンピックという枠にはこだわらず、俺が決めて俺が超える枠。だから誰にも邪魔されない。成功すれば分かると思う」とゆるぎない決意を表明した。

知季の決意を聞いた要一は、後日、前原会長(渡辺裕之)のところに行き、なぜ自分がオリンピック代表に選ばれたのかを尋ねた。すると前原は、日本の飛び込み競技人口を増やすため“スター選手”が必要だったと説明した。そして競技の実力ではなく、ルックスとネームバリューで要一を選んだと明かした。これを聞いた要一は「オリンピックで父親を超える、そのために頑張って来たのに、自分で掴んだ感覚がない。もう一度、熱くなりたい。自分の手で夢を掴みたいんです!」と、冷静ながらも力強く訴え、代表内定を白紙に戻すよう願い出た。

事情を聞いた父でコーチの富士谷敬介(村上淳)から大目玉を食らった要一だったが「こうしないとオリンピックに行っても後悔する。飛び込みを嫌いになりたくない!」と言い返した。敬介は「選考会に負けたらオリンピックはないぞ?」とため息をつくと「オレは必ず勝ちます!」とみなぎる自信を見せた。

久しぶりに飛び込んだ要一はスランプから脱していた。知季と沖津飛沫(高橋)は要一の元に駆け寄り「おかえりなさい、いつもの要一君が帰ってきた!」と声をかけると「ただいま」と吹っ切れた表情で答えた。

インターネット上では、要一の勇気ある決断に絶賛の声が。「勇気あるよね!」「自分が頑張ってきたことで認めてもらいたいよね」「自信が戻る様子を目で表現するのが凄い」「作間くんは演技が上手いなぁ」といった声が見られた。

次回第10話は6月16日に放送。代表1枠をかけた運命のオリンピック代表選考会が始まる。

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