始めるなら11~12月頃がおすすめ!おうち時間に簡単に栽培できるヒヤシンスの水栽培方法

始めるなら11~12月頃がおすすめ!おうち時間に簡単に栽培できるヒヤシンスの水栽培方法

  • @DIME
  • 更新日:2021/10/14
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おうち時間で「ヒヤシンスの水栽培」

タキイ種苗は外出自粛が続く中、おうち時間を活用した“ヒヤシンスの水栽培”を提案。秋から栽培し、来春にはおうちで綺麗なお花を楽しむ事ができる。

ヒヤシンス

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◆開花期:3 月上~4 月中旬
◆花の色:紫、桃、白、黄、赤・青色
◆用途 :花壇、鉢植え、水栽培
◆耐寒性:強い

ヒヤシンスは、シリア、イラン地方の原産で、ユリ科の球根草花。芳香と美しい色彩が親しまれ、人気の高い球根草花。砂地でよく生育し、横向きの小花が 20~40 個ほど房状に着く。

用意する物

ビンは球根よりも 1 まわり大きいものを用意しよう。水栽培用の容器も市販されている。また、牛乳ビン・洋酒ビン・コップなども代用することが可能だ。透明な容器で栽培すると花と共に美しく伸びた白い根の姿も楽しめる。

栽培方法とポイント

11 月~12 月頃に始めるのがおすすめ。開花するまで 3~4 カ月かかるので、2 月~4 月のベストシーズンに花を楽しむことができる。

初めは球根の底部が水面に軽くふれる程度の水を与える。根が伸び出したら、根の長さの 3 分の2 ぐらいが常に水に浸っているように管理しよう。

1 カ月に 3~4 回、3 分の 2 ほど水をとりかえるが、このとき、球根を上から手で押さえて、そのまま容器をさかさまにして水を流す。根をビンから抜き出すと次に根が入らなくなり、根が折れることもあるので注意しよう。

初めは半日陰に置くか、押入れやクローゼットなどの暗い所に置くか、あるいは新聞紙で覆いをしておくと、根が綺麗に伸びてくる。

葉が伸びるに従い日光に当て、その後は終日当てるようにしよう。ただし根が十分に伸びきるまでは、日光に当てないように管理。おうちでも簡単に栽培できるので、ぜひ、今年はヒヤシンスの水栽培にチャレンジしてみては。

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関連情報:https://shop.takii.co.jp/

構成/DIME編集部

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