朝海ひかる、舞台「サロメ奇譚(仮)」に主演

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  • 更新日:2021/06/10

元宝塚歌劇団雪組トップスターの女優、朝海ひかる(49)が来春、舞台「サロメ奇譚(仮)」に主演することが10日、制作・主催の梅田芸術劇場から発表された。

預言者の首を求めた王女サロメの生い立ちと取り巻く家族に焦点をあてて、彼女の奇怪な望みを謎解いていく脚本を演劇ユニット「ブス会*」主宰のペヤンヌマキが手掛け、演出は劇団文学座の稲葉賀恵が務める。

「私の芸能30周年記念公演の演目には何が面白いか…演出の稲葉さんにお願いした所、いくつか挙げてくださり、その中の一番最初に挙げてくださった戯曲が『サロメ』でした。皆様、目撃者となり様々なモノを感じて頂けたら、この上ない周年公演となります。劇場でお待ちしております」と朝海。

東京は2022年3月中旬に東京芸術劇場シアターイースト、大阪は同4月上旬に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演される。

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