「やっぱりやめない?」即決した新築。夫に再検討伝えるとまさかの提案が!<9カ月で家を建てた話>

「やっぱりやめない?」即決した新築。夫に再検討伝えるとまさかの提案が!<9カ月で家を建てた話>

  • ベビーカレンダー
  • 更新日:2023/01/25

マンションの取り壊しに伴い、1年以内に退去しなければならないと告げられた一家。妻は長女を出産し、育児に奮闘中。増税前に、小さな子を抱えながらの家探し・引っ越し……妻は不安が募ります。

近所にできるという新築マンションの見学に行き、なんと初回で申込みをしてしまったみほさん夫婦。2回目の見学では実際のお部屋の様子を見せてもらい、改めて金額の説明を受けました。

しかし、最初にチラシで見ていた間取りとは異なる部分があるうえ、思っていた以上の金額の高さに、妻は驚きを隠せません。

「住む階によって部屋の値段こんな違うの!? 修繕費、共益費、駐車場代って毎月こんなかかるの!?」と、妻は頭が真っ白になってしまいます……。

なんだろう…私だけが渋ってる…?

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ここからローン審査に入り、いよいよ契約……といったところでしたが、2回目の見学から帰宅した妻は夫に「あのマンションやっぱりやめない?」と持ちかけます。妻はさらに、「ローンの支払いだけで毎月カツカツになるどころか、家計がマイナスになる」と説明。

しかし夫は「こんなお得な物件、他にないで!?」と驚き、自分が持っている株を売ってまで購入したい様子です。

第三者の意見を聞いてみようと、姉に相談すると「高すぎる……!」という返答。「やっぱり!」

自分の意見に自信を持った妻は、仕事から帰宅した夫に「ちょっと話がある」と強気に話を持ちかけました。

「将来高く売れるかもしれない」という資産価値の面でも、夫は近場の新築マンションに魅力を感じているようですが、普段家で過ごすことが多く、家計管理をしている妻は、想定外に高かったマンションの購入にストップをかけたくなるのも無理ありません。「あのマンションは高い!」という揺るぎない意見を持った妻。納得のいく買い物ができると良いですね。

みほさんのマンガはInstagramでも更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

著者:マンガ家・イラストレーター みほ

女の子と男の子のママ。

ベビーカレンダー編集部

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