竹内涼真が好きなシーンは?『きみセカ』Season1&2を振り返るインタビュー映像が到着

竹内涼真が好きなシーンは?『きみセカ』Season1&2を振り返るインタビュー映像が到着

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2021/05/03
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竹内涼真が好きなシーンは?『きみセカ』Season1&2を振り返るインタビュー映像が到着

竹内涼真が主演を務める『君と世界が終わる日に』Season1、2の全話が現在Huluで配信中。そしてこのほど、全16話を通して主人公・間宮響を演じた竹内のインタビュー映像が到着した。

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同ドラマは、生ける屍=ゴーレムに占拠された、死と隣り合わせの終末世界を舞台に、主人公・響と恋人の来美(中条あやみ)らが、命を懸けた闘いに身を投じる、極限のゾンビサバイバル。ついにSeason2最終話が配信され、衝撃の結末が明らかになった。

このほど公開となったインタビュー動画で竹内は、「ひとつのドラマではあったんですけど、響の感情をずっと追っていたので、ひとつの人生を生きるというか、ドキュメンタリーをやっているような感覚でした。撮影は毎回、アクションや重いシーンとかがあって大変だったんですけど、いいチームで最後まで駆け抜け、凄く充実して楽しく全編撮影ができたと思っています」と約半年にも及ぶ撮影を振り返った。

自身でも、「比べてみると第1話のときと顔つきも違う」というほど、ドラマの中での“サバイバル禍”を響として生き抜いてきた竹内。「この世界に入り込めた」という手ごたえも感じている様子。インタビューでは、竹内自身が好きなシーン、Season1~Season2を通しての見どころなども語っている。

さらに、Season2配信開始以降、4週連続でHulu内視聴ランキング1位を獲得し続け、Huluオリジナル国内ドラマ部門歴代1位(※)の大ヒットを記録した本作のSeason3製作決定が先日発表された。竹内が、主人公・間宮響役で続投することも決まっている。
(※第1話 配信後30日間)

また、ゴールデンウィークは、『君と世界が終わる日に』Season1や日本テレビ人気ドラマ100 作 以上 が、5月9日 (日) まで無料配信中。
※『君と世界が終わる日に』Season2、その他ドラマに関連するスピンオフや、オリジナルストーリーの無料配信はなし。

<Season1(全10話)あらすじ>
プロポーズ当日、トンネル滑落事故に遭い閉じ込められてしまった青年・間宮 響(竹内)。命からがらトンネルを脱出すると、世界は一変していた。

荒れ果てた街並み、おびただしい数の遺体、そして街をさまよう“生ける屍”たち――。異常事態の中たった1人取り残されてしまった響は、恋人の来美(中条)を必死に探すが、どこにも見当たらない。やがて響は、この街が警戒区域として封鎖されてしまったことに気が付く。しかしその中にも、わずかに生き残った人々が……。

彼らはこの絶望的状況を共に生き抜く仲間か? それとも――。死んだはずの人間が次々と襲いかかる絶望的状況。引き裂かれた恋人たちは、再び出会えるのか⁉ 現在と過去が交錯し、“生ける屍”の謎が暴かれる‼

<Season2(全6話)あらすじ>
生ける屍=ゴーレムに占拠された終末世界を生き抜き、無事に再会を果たした響と来美。2人は、再び、猿ノ島で一緒に暮らし始めるが、平穏な日々は長くは続かなかった。

猿ノ島で発見された人為的に×印を付けられたゴーレム、そして、来美の感染――? この終末世界で新たに発見されたコミュニティ“シェルター「希望の家」”。豊富な食料。備えられた自家発電。自給自足で生活する人々……。

栄えた文明を持つ彼らの正体とは?そして、生存者を探す目的は――?“×印”の付いたゴーレムの謎。人為的に付けられたその傷から感じる凶暴性。新たな脅威がすぐそこまで来ていて……。

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