香取慎吾、出川『充電』に「また?」の声!『ガキ使』も低評価の正念場!!

香取慎吾、出川『充電』に「また?」の声!『ガキ使』も低評価の正念場!!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/01/14
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新しい地図(稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛)

新しい地図香取慎吾(43)が、1月23日放送の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)に出演することが決まった。香取にとって、草なぎ剛(46)、稲垣吾郎(47)とともに出演した2020年1月以来、約1年ぶりの同番組への登場となる。

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「1月25日から始まるドラマ『アノニマス~警視庁”指殺人”対策室~』(テレビ東京系)で香取は主演を務めるので、どうやらその番宣で出川哲朗(56)と旅に出るようです。ただ、ネット上では再出演に喜ぶ声もある一方で、“また香取出るのか”といった反応も寄せられています」(テレビ誌ライター)

香取の出演に対する“またか”の反応は、出川の番組以外にも寄せられていた。それは、2020年12月31日には毎年恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の特番『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(日本テレビ系)。

「香取は前年に引き続き出演し、役柄は先生からカジノディーラーと少し変わっていたものの、パンツが見える姿で笑いをとりに行く姿勢は同じでしたね」(前同)

■草なぎ、稲垣も同様のネタ……

前出のテレビ誌ライターは続ける。

「同じネタとあってか、”香取慎吾のパンツ姿は飽きたわ”や”慎吾ちゃんのパンツネタはちょっと飽きた感が”といった声がかなり多くありました」

香取だけでなく、草なぎと稲垣も前年の『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に引き続き出演している。

「草なぎも前年と同じく、村西とおる監督(72)のパロディを演じ、稲垣は前年のどぶろっくのミュージカルふうコントに続き、今回も“イチモツ”ネタをやりました。それぞれ衣装やシチュエーション、内容は違ったものの、やっていることはそう大きくは変わらず、”香取、草彅、稲垣シリーズいらん気がする。飽きたよ、毎年同じじゃ”などの厳しい声も出ていましたね」(前同)

2年連続で同じ番組に出演する、という3人の現状――。

「テレビ番組への出演こそゼロではないものの、やはり。出られる番組は限られてしまっている感じですよね」(芸能プロ関係者)

■意外と出演作は多いが……

『笑ってはいけない』や『出川の充電』以外で、香取はドラマ『アノニマス』、1月6日に『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)、2月6日にはSMAP時代から出演する『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(日本テレビ系)の放送が控えているほか、昨年大晦日には『年忘れにっぽんの歌』(テレビ東京系)に出演した。

CMでは『ファミリーマート』、『サントリー天然水 スパークリングレモン』、『三菱地所レジデンス ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ』、草なぎと共演する『アンファー スカルプD メディカルミノキ5』、草なぎと稲垣と揃って『宝くじ ロト&ナンバーズ』にも出演中だ。

草なぎは、2015年から継続して『ブラタモリ』(NHK)のナレーターを担当。昨年9月には『ぴったんこカン・カン』(TBS系)に出演。CMでは昨年8月から『大王製紙 アテント』、1999年からの長きにわたって『ヤマサ醤油』、2010年から『1本満足バー』で起用されている。

稲垣は、NHKで『クラシック音楽館』のアンバサダー、同じくNHKの『不可避研究中』のMC、SMAP時代から出演する『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)。CMはアプリプラットフォーム『Yappli』、『アンファー スカルプD メディカルミノキ5』、ファミリーマート『FAMIMA CAFE』に出演している。

■強く残るテレビ局サイドの忖度を突破するためには

2020年8月、インターネット番組『7.2 新しい別の窓 #29』(ABEMA)では、香取の「(独立から)3年くらい経つんですけど、本当にこんなにテレビに出れないんだなって」という発言もあったが、

「新しい地図をめぐっては、2019年7月に公正取引委員会が、3人がかつて所属したジャニーズ事務所がテレビ出演をさせないように圧力をかけた疑いがある、として、ジャニーズ事務所とテレビ局に注意をしたこともありました。ですので、ジャニーズサイドからの圧力といったものはもうありません。ただ、テレビ局サイドのジャニーズ事務所への忖度は、いまだに間違いなくあります。

そのため、ジャニーズ時代から継続して出演しているテレビ番組や、CMの企業のような、新しい地図の才能を相当買ってくれているところ、応援してくれているところ以外は、3人を出演させるには腰が重いのでしょうね。ただ忖度は曖昧で微妙なもので、それを追及することなんてできない。そうなると、テレビ局がジャニーズへの忖度など考えないくらい、“香取さん、草なぎさん、稲垣さんを出したい!”と制作陣が強く思うほどのメンバーの活躍、そしてファンの熱い後押しが必要になってくるでしょうね」(前出の芸能プロ関係者)

■“新婚ホヤホヤ”草なぎのアカデミー賞が起爆剤に!?

“忖度”の分厚い壁を打破のチャンスはすでに訪れている。

「香取さんは、昨年9月には三谷幸喜(59)との黄金タッグでコメディ作品『誰かが、見ている』(Amazonプライム・ビデオ)で主演を務めました。そしてやはり、1月25日からの連ドラ『アノニマス』が重要でしょうね。数字もそうですが、ドラマ、そして香取さんの演技の評判も厳しく見られるのだと思います。

稲垣さんは、NHK朝の連続テレビ小説スカーレット』への出演や、映画『ばるぼら』に主演したことも話題になりました。また、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンを演じた舞台『No.9 -不滅の旋律-』の再々演も昨年12月から続いていました。

草なぎさんは、主演した昨年9月公開の映画『ミッドナイトスワン』が大絶賛され、各種映画賞での受賞もあります。3月19日に予定されている『第44回日本アカデミー賞』での主演男優賞受賞は間違いないと見られ、さらに今、最優秀主演男優賞も有力視されていますね。

2月14日からはNHK大河ドラマ青天を衝け』で徳川慶喜を演じますし、私生活でも新婚ホヤホヤ。これが弾みになって、仕事でもより一層奮起してくれるのではないでしょうか。

2021年は新しい活躍の場を自らの力で手に入れないといけない“正念場”といえそうですが、チャンスは数多い。香取さん、稲垣さん、草なぎさんの実力、魅力は本物ですから、きっと新たなフィールドを開拓してくれるのではないでしょうか」(ワイドショー関係者)

2021年、新しい地図のさらなる冒険は続きそうだ。

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