北欧リトアニアのクラフトビールと雑貨を応援 ビールを試飲してプロジェクトを拡散するキャンペーンも

北欧リトアニアのクラフトビールと雑貨を応援 ビールを試飲してプロジェクトを拡散するキャンペーンも

  • OVO
  • 更新日:2021/09/15
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北欧バルト三国の1つ、リトアニアで11世紀の終わりに始まったと言われている「リトアニアビール」の醸造。その発祥の町・ビルジャイで唯一、家族経営でビール醸造を続けているブルワリー「リンクシュケイ」からクラフトビールが届くプロジェクトが始動した。クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で支援を募っている。

リトアニアのお酒と雑貨のオンラインショップを営むスベンテ(東京)が、クラフトビールと北欧雑貨を併せて輸入。リトアニアビール6銘柄・アートマスク・木製コースター・木製オーナメント、琥珀(こはく)アロマソープ(石けん)から、支援額に応じて2022年3月に商品が届く。支援金額は2,980円、募集は10月25日まで。支援目標金額に達しなかった場合はプロジェクト不成立となり、支援額は返還される。

地中に空洞ができることで地面が陥没するシンクホールでは、地層同士が交わりミネラル豊富な硬水が生成されるという。リンクシュケイは、その天然水を地下150メートルから組み上げてビール醸造に利用している。伝統的な工程で作られるラガービール、すっきり飲みやすいグルテンフリービール、チョコレートやコーヒーをイメージさせるスタウト、濃厚で甘口なアルコール15%のドッペルボックなど全6銘柄。

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雑貨は、リトアニアの有名画家のアート3点をあしらったアートマスク、幾何学的な北欧柄が印象的な木製コースター、かわいい動物の木製オーナメント、バルト海の琥珀パウダーを配合した琥珀アロマソープなど個性的なラインアップ。

プロジェクト拡散キャンペーンも実施。クラフトビールを試飲して拡散投稿をSNS(Twitter/Instagram/Facebookのいずれか)で行う個人・店舗を9月26日まで募集している。

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