阪神D5位の亜大・岡留が149球でリーグ戦初完投勝利 「最後まで投げ切れてよかった」/東都

阪神D5位の亜大・岡留が149球でリーグ戦初完投勝利 「最後まで投げ切れてよかった」/東都

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  • 更新日:2021/10/14
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亜細亜大先発の岡留英貴=神宮球場(撮影・水島啓輔)

東都大学野球秋季リーグ戦第4週第2日(亜大7―2中央大、2回戦、14日、神宮)亜大は阪神にドラフト5位指名された岡留英貴投手(4年)が先発。ドラフト会議後初のマウンドで149球を投げ、7安打2失点でリーグ戦初完投勝利を果たした。

「最後まで投げ切れてよかった。クイックだったり、間合いを変えて幅をうまく使えた」

スリークオーターとサイドの中間あたりから投げ込む〝ロークオーター〟が特徴の最速150キロ右腕。変則的なフォームで打者を翻弄し、8三振を奪った。一回には西武ドラフト3位指名の4番・古賀悠斗捕手(4年)を146キロの直球で3球三振に打ち取り「特別な思いはないですが、研究はしてきたので、外を投げ切ることができた」とうなずいた。

岡留について生田勉監督は「1回戦(11日中大戦)のときに負けて使わなかったので、その分今日は長くいくことができた。(次戦の)国学院戦でもきっちり投げられたらご馳走してあげます」と目を細めた。

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