「組合費の使い込みあった 補填で免責」とウソ...組合員から約200万円詐取か 男を逮捕 被害2千万円以上

「組合費の使い込みあった 補填で免責」とウソ...組合員から約200万円詐取か 男を逮捕 被害2千万円以上

  • 東海テレビ
  • 更新日:2022/01/15
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「組合費の使い込みがあった」などとウソを言って、勤務先の労働組合の組合員から現金およそ200万円をだまし取ったとして、43歳の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、大阪府の会社員・林直也容疑者(43)です。

警察によりますと、林容疑者は2018年2月ごろから半年間に「組合費の使い込みがあった。組合員全員の責任で、今補填すればみんなの責任も免れる」などとウソを言い、当時の勤務先の労働組合員から現金およそ200万円を騙し取った疑いが持たれています。

林容疑者は2018年11月に退職しましたが、被害に気付いた労働組合の組合員らが2018年12月に刑事告訴していました。

調べに対し、林容疑者は容疑を認めています。労働組合の組合員複数人から現金合わせて2千万円以上の被害があるということで、警察は余罪についても追及する方針です。

東海テレビ

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