飛び込み村上和基、伊藤洸輝組が五輪出場確実に 決勝進出で開催国枠行使へ

飛び込み村上和基、伊藤洸輝組が五輪出場確実に 決勝進出で開催国枠行使へ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/01
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男子シンクロ高飛び込み予選で演技する伊藤(右)と村上(撮影・鈴木みどり)

<飛び込み:五輪世界最終予選兼W杯東京大会>◇1日◇第1日◇東京アクアティクスセンター◇男子シンクロ高飛び込み予選

村上和基(31=東京SC)伊藤洸輝(21=JSS宝塚)組が、開催国枠での東京五輪出場を確実にした。予選で339・00点を出して出場17組で11位。上位12組による午後の決勝に進出した。

4本目を終えて5位につけていた。村上は「かなり前半はいい滑り出しだった」。しかし5本目の41・58点という失敗ジャンプ。一気に順位を10位まで落とした。6本を飛び終えて、11位で決勝に残った。村上は「後半はスコアが伸びなかった」と反省を口にした。

日本はシンクロ種目について開催国枠が1枠ずつある。日本水連は、今大会の出場ペアについて、競技力が著しく劣らなければ、五輪代表に選出する方針。今大会の結果を受けて、選手選考委員会が総合的な判断を行う。村上、伊藤組は決勝に残ったことで、開催国枠を行使することが認められる見通しとなった。

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